総合支援資金の特例貸付ですが、延長はいつまで続くのでしょうか?特例貸付が終了したときのために備えはできていますか?




総合支援資金の延長はいつまで?

この記事を書いている2021年6月現在、令和3年8月末までの延長が決まっています。これまで3か月延長が続いてきましたが、今回は2か月の延長。

これまでと延長期間が異なることから、8月以降の延長はないとの噂も出ているようです。

しかし、新型コロナの終息がみえないことから、2か月ずつの延長がしばらく続くのではないかと思われます。




特例貸付の終了に備える

とはいえ、2021年6月時点まで緊急小口資金、総合支援資金の特例貸付の総額は1兆円を超えているので、いずれ貸付が終了したり、条件が厳しくなる可能性もあります。

また、現在貸付を受けている分については免除の要件に該当しなければ、返済の時期が来ます。返済が開始するまでに、ある程度収入を現在よりも増やしておけなければなりません。

それまで、副業や転職、自営業の方なら別の業種への転向も考えて備えましょう。

超おススメのカンタン副業!

転職や別の業種への転向はすぐにできるものではないため、まずは在宅でできる副業からはじめましょう。

①ポイントサイトで稼ぐ

ポイントサイトはアンケートやゲームなどで貯めたポイントを現金やマイルと交換できます。おススメはモッピー。案件が多く、稼ぎやすいと評判です。

スマホがあれば、隙間時間を利用してどこでも簡単に副業できちゃいます!

⇒今すぐモッピーに登録してみる♪

②クラウドワークス

クラウドワークスは、アンケート記事作成、動画編集など自分の得意な分野を生かして在宅ワークできるサービスです。なかにはコロナ以前よりも収入が増えたという方もいるので、まずは登録して自分が得意な分野の案件がないかチェックしてみましょう!

⇒今すぐクラウドワークスに登録する♪

コロナ禍で失敗しない転職活動

コロナの影響を受けている業種から転職を希望している人が多いため、条件が良い求人に対してはコロナ以前に比べて応募が多くなっています。そのため選考に時間がかかったり、あるいは企業側が時間をかけたりする傾向があります。

気持ちの余裕を作るためにも、複数の企業に平行して応募していくのがいいでしょう。一発目が本命よりは、本命でなくても応募して面接慣れしておくといいです。

また求人を見る際は基本給だけで生活ができる水準であることが大切です。転職した場合、月額で最低いくらもえるのか確認するようにしましょう。

下の例でいくと②の求人は最大50万円となっているため、①よりも魅力的に見えますが、初任給はほぼ20万円になることが多いため、①の方が多くもらえる可能性が高いです。

例)

①月額25万円~
②月額20万円~50万円

まとめ

総合支援資金の特例貸付は、素晴らしい制度ですが、この制度に頼り切ってしまうのは大変危険です。収入を少しでも増やす準備を今のうちにスタートしましょう。

■関連記事

⇒コロナでお金がない!?家計が赤字で苦しい方が試すべき節約方法とは?