コロナの影響で収入が減ったという方は多いのではないでしょうか?

そんな方にお勧めしたいのが緊急小口資金の特例貸付です。

実は管理人もコロナの影響で本業の収入が減ってしまい、利用しました。

今回は緊急小口資金の制度の内容、申し込み、申請、振り込みまでをまとめてみました!

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緊急小口資金

こちらは厚生労働省の説明動画です。緊急小口資金は元々あった制度ですが、コロナの影響で生活に困窮する人が増えたため特例として申し込みや審査を簡素化しています。

あと10万円、20万円あればどうにか立て直せるという場合、手軽に借りられるキャッシングカードローンに頼りたくなりますが、緊急小口資金は最大20万円まで無担保、無利子、返済を1年待ってもらうことができます。しかも返済は最大24分割なのでこちらが絶対おススメです。

ちなみに管理人は過去に20万円をキャッシングしたことがありますが、利子が高くて毎月の返済に大変苦労しました。

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緊急小口資金の特例貸付はどんな人が対象?

緊急小口資金って制度の名前からすると自営業者や会社経営している人が対象のようなイメージがありますが、コロナの影響で収入が減ったのであれば会社員も対象です。

会社員の方でも接客業や営業職など収入が減少した人は多いと思います。自分に当てはまるのか不安な方は、お近くの社会福祉協議会に相談していみるといいでしょう。

勤務先の記載も必要ですが、審査のために問い合わせたりすることはないみたいです。

緊急小口資金に実際に申し込んでみました【体験談】

知り合いも、何名か申込していて貸し付けを受けているので審査は厳しくないのは知っていたので、管理人も実際に申し込んでみました。

管理人の場合は申請から、1週間後に社会福祉協議会から「本日振り込み予定なので口座を確認してください」と電話がありました。振り込みされた通帳のページがこちらです↓

かんりにんかんりにん

管理人は会社員なのですが、手取りが5万円も減ってしまったため、申請しました。

緊急小口資金はこんな方にお勧めしたい

新型コロナの影響で、収入が減少して生活が苦しいけどお金を借りるのに抵抗があり申し込んでいない方も多いようです。たしかに借金をするのは抵抗があるかもしれませんが、手元に現金があると精神的に余裕ができます。

緊急小口資金は一年間据え置きで無利子なので、とりあえず借りておいて、使わなければそのまま返してもいいと思います。影響はいつまで続くかわかりませんし、必要になって申込しようと思っても貸付の条件が変わっていたり、貸付までに時間がかかる可能性があるからです。

少しでも生活に苦しいのであれば、今申し込んでおくことをおススメします。

申し込み方法

現在申し込み方法は、お近くの社会福祉協議会ろうきん(労働金庫)郵便局となっています。

このうち、ろうきんと郵便局は申し込みの受付のみで、相談は社会福祉協議会のみ受け付けています。

緊急小口だけでは生活を立て直すことが難しい場合は、他の制度も相談できるので社会福祉協議会がいいでしょう。

添付書類として住民票が必要なのですが、たいてい社会福祉協議会は役所の中や近くにあるので、申し込みもスムーズです。

他に身分証明書(運転免許証)のコピー振り込み先通帳のコピーが必要になるのですが、管理人の場合はその場でコピーをとってもらいました。

他でも同じような対応をしてくれるかわかりませんが、書類のコピー代も浮いたのでラッキーでした。

また申請理由に対してもアドバイスしてもらえたので、不安があるなら社会福祉協議会がいいと思います。

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添付書類まとめ
・身分証明書(免許証または保険証など)

・振込先通帳のコピー

・住民票

審査は厳しい、ゆるい?

今回は特例での貸し付けのため審査はかなり簡素化されているようです。通常は収入を証明する書類(給与明細書)などが必要なのですが、今回は提出もなく、あくまでも自己申告です。

管理人は事前に電話で社会福祉協議会に電話して確認したのですが、「できればでいいので給与明細をもってきた方がいいです」と言われました。

でも実際、窓口では給与明細については何も聞かれませんでした(笑)

自己申告だけで貸し付けって、驚きですが、それぐらいやらないと審査に時間がかかり支援が難しいのです。

審査も内容を細かくチェックするというよりは、不備がないか確認して10日~2週間ほどで入金されるのが多いみたいです。窓口の人からは「だいたい10日ぐらいで振り込まれるので口座を確認してくださいね」と言われました。

ただし、申立書の理由はあくまでも新型コロナウイルスの影響で収入が減少したと書かないと審査に通りません。

書き方については記入例もあるので、難しくありませんが、ただ生活が苦しい、借金返済のためなどの理由だとだめのようです。

もちろん、虚偽の記載で貸し付けを受けるのはダメですが、無利子で最大20万円を借りれるなら、利用したおいた方がいいと思います。

緊急小口資金を貸付を受けられない人

残念ながら、緊急小口資金の貸し付けを受けられない人もいます。

・自己破産の手続きをしている人

・生活保護を受給している人

・暴力団関係者

・同じ世帯の方がすでに貸付を受けている人

ほとんどの方は当てはまらないと思いますが、公金からの貸し付けである以上は、返済ができない自己破産手続きをしている人や生活保護受給者に貸し付けできませんし、もちろん反社会勢力へ貸し付けはできません。

同じ世帯ですでに特例貸付を受けている人がいる場合は二重になってしまいますからね。

あいまいな場合は、窓口に行く前に一度コールセンターで確認した方がいいかもしれません。

「個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談」コールセンター:0120-46-1999

審査落ちした人、通った人の違い

今回の特例貸付は記入例を参考に書けば、前の見出しで紹介した4つのどれかに当てはまらない限り審査は問題なく通っているようです。

※記入例は厚生労働省のページや社会福祉協議会の窓口で見ることができます。

審査落ちではありませんが、窓口でコロナの影響で収入が下がったと相談すべきなのに、「借金の返済が苦しくて」などコロナの影響と直接関係ない理由で相談してしまい、受けつけてもらえなかったという書き込みが見られました。

社協の職員さんだって、コロナと直接関係ない理由で相談されたら申請を断らざるえない立場なので、受け付けてもらえない可能性があります。

コロナの影響で収入が下がったという理由があるのであれば、他に理由を付け加える必要はありません。

社協の窓口が難しいのであれば、ろうきんや郵便局から申し込むといいでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?緊急小口資金の貸し付けについて、従来は審査が厳しく、申し込んでも通らないと思って申請していない人も多いみたいです。でも生活に困って、他で借金作るくらいなら申し込んだ方がいいです。

社会福祉協議会の窓口で相談して断られてた人もいるみたいですが、ろうきん郵便局で申し込みしてもいいと思います。

コロナの影響で収入が減った理由があれば、不正に貸し付けを受けたことにはならいと思いますので、あくまでも個人的な考えですがダメ元と申し込むのもありだと思います。

キャッシングや闇金などに手を出す前にまずは、申請してみましょう!

ただ、給付ではなく借金なのできちんと返済できるようにしましょう。

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