2度目の定額給付金の議論がされていますが、定額給付金以外にもコロナで収入減の世帯対象とした給付金はあるのでしょうか?

今回はコロナの影響で収入が減った人を対象にした給付金の情報今すぐ簡単にできる副業についてまとめています。




コロナで収入減の世帯に支給される給付金

新型コロナの影響で出勤日数や時間が減少した人のうち休業手当を受けることができなかった人に対して、「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」という制度があります。

詳しい条件は厚生労働省のHPで確認できるので、受給対象でないか確認してみるといいでしょう。

⇒厚生労働省のHPで詳細を見る

2回目の定額給付金は15万円?

ネット検索ワードを調べていると「定額給付金 2回目 15万」というキーワードが出てきました。

2回目の定額給付金の支給が決まったと思ったのですが、これは過去に定額給付金についてのアンケート結果で2回目に支給してほしい額の平均が15万円だったという記事がネットに上がっていたのが理由のようです。

15万円ではありませんが、2月9日に自民党の中堅・若手国会議員ら73名が2度目の定額給付金の支給を下村政調会長に緊急提言しています。

以前から定額給付金はの再支給については麻生財務大臣が明確に否定していたのですが、今後の動きに期待です。

ただ、仮に再支給となった場合でも手続きに時間がかかることは間違いないので、今すぐにでも副業などもして収入を確保する必要があります。




コロナで収入減った人におススメの副業

管理人の周りにもコロナの影響で収入が減少した人が多かったんですが、その人達がやっていた副業を紹介したいと思います。

日雇いバイト

引っ越しとか、運送屋の倉庫で商品の仕分けなど体力的にハードな仕事が多いですが、日払いでもらえる仕事も多いので、今すぐ現金が欲しいという方はこちらがおススメ。

日雇いだと派遣が多く、現在の法律だとサラリーマンが日雇い派遣で働くのが難しいのですが、「派遣」ではなく「紹介」であれば紹介先の企業が直接雇用してくれるので、日雇い派遣の対象にならない人でも大丈夫です。

仕事を紹介してもらうためには、人材派遣・紹介会社への登録が必要になります。管理人も利用したことがありますが、引っ越しや倉庫作業以外の仕事も結構あるので、体力に自信のない方でも大丈夫ですよ。

不用品の転売

日雇いバイトと同じくすぐに現金が欲しい人向けです。メルカリヤフオクに着なくなった服や読まない本などを出品してみましょう。やり方はネット上にころがっているので、そんなに難しくないです。

■メルカリ

不用品の転売におススメなのがメルカリです!まだメルカリの登録がないなら、こちらの招待コード登録時に入力するとメルカリや街中のお店で使える500円分ポイントが必ずもらえます♪

招待コード:PESQZW

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記事作成

アルバイト転売がどうしてもできない方や子育て中で外出が難しい方は記事作成の仕事がおススメです。入金は日雇いバイトに比べて時間がかかってしまいますが、パソコンネット環境があればできるのが魅力です。記事作成の経験がなくても、件数をこなしていけば、自然にうまくなります。

まずは、単価が低い案件でもいいので実績をつくるのがいいと思います。記事作成の仕事がするならこの2件に登録しておけばいいと思います。記事作成以外にも、動画編集イラスト作成などの仕事もあるので自分の趣味や特技を生かして副業ができます。

■クラウドワークス

案件数が多く、すぐに報酬につながりやすいのでクラウドワークスははじめに登録しておきましょう♪



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■ランサーズ

クラウドワークスに次いで、利用者の多いサイトです。クラウドワークスとは募集されている案件が若干違うので両方登録しておいて、好きな案件をこなすのが賢い使い方です。

こちらも一緒に登録しておきましょう。



クラウドソーシング「ランサーズ」



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アフィリエイト

アフィリエイトは初心者がいきなり稼ぐの難しいですが、趣味でブログをやっている方なら、記事に広告を張り付けるだけでスタートできるのでおススメです。

ただし無料ブログの場合、アメブロなどアフィリエイトが禁止になっているブログもあるので、確認してくださいね。

アフィリエイト広告はASPという業者に登録すると取得できます。

登録がまだならこのASPは登録しておきましょう♪

■A8net

日本最大級のASPです。とにかく案件が豊富でアマゾン楽天の商品も紹介できるので、自分が普段使っている商品を自分のブログSNSで紹介するだけで、簡単に報酬が入ります♪



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■afb

給付金以外の制度

給付金はありませんが、緊急小口資金総合支援資金の特例貸付制度があるので、チェックしてみましょう。

これは新型コロナの影響で収入が減少した世帯に対して無利子で貸付を行う制度です。審査はありますが、緊急小口資金が20万円、総合支援資金が1世帯20万円×3か月(単身の場合は15万円×3か月)貸付を受けることができます。

新型コロナで収入が減少した歩合制の仕事の方も対象となるので、こちらも検討してみましょう。

総合支援資金については昨年12月までの申請期限でしたが、さらに3か月延長されたようですので、一度利用した方でまだ収入が厳しい方は各市町村の社会福祉協議会に申請してみてください。

※現在は令和3年8月まで延長となっています。

まとめ

コロナの影響がいつまで続くかわからない状況ですので、仮に給付金が支給されたとしても、本業以外の収入源は必要になってくると思います。

どれを始めようか迷っている人はまず登録だけ済ませてみるのがいいと思います。だいたい一つ5分ぐらいで登録できるので、忘れないうちに登録してしまいましょう。

一度登録しておけば、あなたにあった案件がメールで届いたりするので、好きなタイミングで副業ができますよ。

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