緊急小口資金を申し込んだのはいいけど、いったいいつ振り込まれるのか?不安ですよね?

「どうにか次の支払いまでには間に合ってほしい」

管理人も振り込みを待っている間は不安で仕方ありませんでした。

そこで今回は緊急小口資金の申し込みから振り込までの日数を各地方ごとにまとめてみました。

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緊急小口資金の申請から振込までの日数まとめ

各地方の申請から振込までの日数をまとめています。申請の込み具合やタイミングによって振込までの日数は変わってくるため、あくまでも参考としてくださいね。

※お近くの社協で受け付けて、審査や振り込みは都道府県の社協が行うため1週間程度はかかります。

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東京

人口が多いので、申請から振り込みにかかる日数がかかりそうですが、入金された人の話しでは2週間程度のようです。

窓口によっては感染のリスクを抑えるために、郵送のみのところもあるようですが、可能であれば窓口(お近くの社協)で申請した方が入金が早くなる可能性があります。

東京都社会福祉協議会では申込が集中で入金に時間がかかっているようなので、なるべく早めに申し込むようにしましょう。

神奈川

神奈川県の社協で申請から振り込みまで3か月程度かかると案内されています。ネットの情報を見ても他の県に比べて時間がかかっているようです。申込が殺到したのかもしれません。

ただし、最近見つけた情報ですと2週間ほどで振り込みされた方もいるようです。

埼玉

埼玉県は申請から1週間程度です。ネットの書き込みを見る限りでは4日程度で審査結果の連絡があり、その後振り込みあるようです。

静岡

静岡県は申請から振り込みまで2週間から4週間程度かかると案内されています。他の県が1週間から2週間なので、実際はもう少し早いと思いますが。不承認の場合の通知は申請から10日程度です。

岐阜

岐阜県で申請された方で8日で入金されたという情報がありました。申請から決定までは約1週間のようです。

大阪

大阪で緊急小口を申請した場合は1週間程度で入金があるようです。

福岡

福岡県は申請から振り込みまで1週間程度です。金曜日に申請して翌週の水曜日には振り込みがあったようなので、他の県に比べても早いですね。来週までにお金が必要なら金曜日までに申請しておくと間に合うかもしれません。

ただし、書類に不備の内容に提出前にしっかりチェックしておきましょう。

沖縄

沖縄は申請から入金まで1週間程度です。通知よりも入金が先になる場合もあるようですが、入金日に受付した社協から決定の電話があり、午後に入金があるようです。

書類の不備は絶対ダメな理由

書類に不備があると、振り込みにかかる日数が伸びてしまうのはもちろんですが、職員の方が訂正で時間がとられてしまうと他の人の審査も遅れてしまう可能性があります。

全国的に緊急小口資金の申請が増えているので、どこの社協もかなり忙しいです。申請書類は記入例もちゃんと用意されていますので、提出前に不備がないか、自身でしっかり確認するようにしましょう。

郵送の場合の注意点

都道府県によっては郵送の受付しか対応していないところもあると思います。郵送の場合、注意してほしいのがどこのポストに投函するかで申請書が届くまでの日数が変わるということです。

可能であれば郵便局の前に設置されたポストに投函するか、郵便局の窓口で渡すのがいいでしょう。コンビニなどに設置されている郵便ポストの場合、回収されるまでに時間がかかりますので、申請書が届くのが遅れる可能性があります。

日数的には1日程度かもしれませんが、1日遅れて審査が翌週に回されると振り込みに影響が出る可能性が考えられます。

なるべく郵便局のポストに投函するのがいいでしょう。

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まとめ

各都道府県の申請から振り込みまでの日数は1週間から10日が多いようです。ここで掲載されていない県の情報も随時更新していきたいと思います。

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