「初夜を人前で?」

そんなことが本当にありえるのか?「統一教会(現・世界平和統一家庭連合)」のある儀式が注目を集めています。。。

統一教会合同結婚式という3万人以上の信者が集まり、同時に行う凄い結婚式で有名です。過去にも芸能人の桜田淳子さんが合同結婚式に参加して話題になりました。

結婚式当日まで結婚相手がわからないという凄い結婚式なのですが、合同結婚式の夜から3日間の「性の儀式」というものがあり、こちらも話題になっております。

今回は統一教会合同結婚式の内容や性の儀式についてわかりやすくお伝えしていきます。




統一教会とは?

そもそも統一教会を知らないという方のため簡単に説明したいと思います。統一教会は世界平和統一家庭連合という名称に変更されており、元々は、文鮮明によって1954年に韓国で創設された新興宗教。

日本ではキリスト教系の新宗教として分類されていますが、欧米ではカルト宗教の扱いとなっています。過去には霊感商法が社会問題化し、被害件数は3万件以上に上ります。

また設立者の文鮮明は安倍元首相の祖父である岸信介元首相の深いつながりがあったといわれています。

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統一教会の合同結婚式


統一教会の合同結婚式は1992年に芸能人の桜田淳子さんが参加したことで世間の注目を集めました。(桜田さんは当時結婚された夫と今も夫婦関係にあるそうです。)

当時はNHKのニュースでも取り上げられていたので、注目度の高さがわかります。結婚相手は教祖が写真などで決めていたようですが、教祖が2012年に死去してからは事前にマッチングサイトで相手を選ぶことができるようです。

合同結婚式の日本人参加者数

ちなみに桜田淳子さんが参加した1992年の合同結婚式では1万4000人の日本人が参加したといわれています。それだけの人数が参加した理由としては、日本人から多額の参加費を集めるためだと言われています。参加費用についての詳細は次で説明しますが、その年に教団は日本人から約168億円の献金を集めたとされています。




合同結婚式の費用は日本人と韓国人で違う?

合同結婚式の費用(感謝献金)ですが、参加費が日本人韓国人で違います(日本人は約140万円、韓国人は14万円となんと10倍差!)一般の結婚式とちがって、招待客からのお祝儀は見込めませんので、完全に赤字ですね。

かつて韓国本部の幹部は日本の旧統一教会は韓国への献金をつくる経済部隊だったと明かしています。ちなみに1回の合同結婚式で日本人から集金したお金は200億円にもなると言われています。

 

統一教会の性の儀式とは?


統一教会の性の儀式とは、三日行事と呼ばれるもので、夫婦の初夜の儀式のことです。夫婦になった男女は結婚してもすぐに夫婦生活に入れるわけではなく、統一教会が決めた通りに性行為を行わなければなりません。

合同結婚式に参加したカップルは初夜から3日間にわたる性行為の方法が書かれた冊子を渡され、初日2日目は女性が上位で、3日目は男性が上位となって性行為をしなければならないそうです。また避妊も禁止されています。

調べた情報によれば、もともとは教祖夫妻が行為の際に使った布(聖布)を使用していたそうで、中には教祖の体液が入っているという情報も見つかりました。




性の儀式(三日行事)の手順

三日行事(性の儀式)についての手順について紹介していきます。

以下は性の儀式で使われる物です。

性の儀式必須アイテム

・教祖夫妻の写真
・聖塩
・ろうそく
・聖布

性の儀式1日目

①聖布式

まずは儀式で使う部屋を聖塩や祈祷で清めます。

聖布とは教祖夫妻が行為の際に使った布ですが、最近は使用済みの布ではなく聖布として新しい布を使用するようです。

まずは女性から浴室で体を洗い、容器に水を入れて聖布を浸し、祈祷する。続いて男性が行います。

②祈祷

教祖夫妻の写真に向かって聖歌を歌い、敬礼、祈祷します。この際、女性が右側、男性が左側に立ちます。

③男女向かい合って三拝

女性は教祖夫妻の写真を背に男性と向かいあって座る。次に男性は女性の前に立ち、三拝。女性の前にひざまづいて黙祷。次に女性が立って男性の頭上に手を伸べて祈祷。

④愛の行為を行う

女性が男性の上になり行為を行います。この際男性は何もしません。

性の儀式2日目

※2日目も1日目同様に行います。

性の儀式3日目

3日目はこれまでと違い男性が主体になって儀式を行います。

順番は以下の通りです。

①男性が先に聖布式を行う。
②礼服を来て、教祖夫妻の写真に三拝敬礼
③男性側が教祖夫妻の写真を背にして女性と向かい合う
④男女向いあい、同時に三拝敬礼する。
⑤向いあったまま男性が祈祷し、次に女性が祈祷する。
⑥男性上位で愛の行為
⑦終了後にそれぞれの聖布を使用
⑧礼服を来て女性が男性の前に三拝する
⑨男性が3日間の感謝を祈祷する。

注意事項

性の儀式には以下の注意事項が存在します。

・3日間使用した聖布は洗濯せずに保管する
・時間は1日目を基準に同じ時間に開始する
・1日の式は24時間を超えてはいけない
・聖布は捨ててはいけない




性の儀式(三日儀式)をやらなかった場合はどうなる?

信者同志の結婚なので、儀式をやらないことはないと思われますが、何等かの理由で三日儀式をやらなかった場合は罰として3日間の断食を科されるそうです。3日間の断食はかなり厳しいですね。

しかも断食を終えてから、性の儀式を1日目からやらないといけないので、1回目で中断してしまった場合はかなり大変です。

個人的には、性の儀式をやらなくても夫婦2人が黙っていれば断食も科されずに済むと思うのですが、どうなんでしょう?この儀式は現在でも行われているそうです。

まとめ

以上、統一教会の性の儀式について紹介しました。

また統一教会について気になる情報が入り次第紹介していきます。

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