2019年最大級の台風19号が本州直撃が間違いなさそうです。

3連休に直撃の予報で、旅行やイベントを心配されている方も多いようですが、今回の台風19号は非常の危険です。対策していないとあなたの家や家族に危険が及ぶ可能性があります。

今回は台風19号の接近で起こりうる災害や対策についてまとめました。




台風19号(2019)の進路予想と勢力


台風19号の進路予想です。沖縄は直撃を免れそうですが、本州への直撃はほぼ確実とみていいでしょう。台風19が接近するのは、12日(土)ごろとみられています。

大型で九州・四国・近畿地方がすっぽり入る大きさです。8日現在の勢力は「猛烈な」強さで、建物の屋根が飛んだり、電柱が倒れたりする強さです。

日本列島に上陸する12日は「非常に強い」勢力に落ちていますが、依然として強い台風であることにはありません。瓦が飛んだり、看板が落ちたりする強さですので、外出は絶対せず台風対策をしっかり行い身を守りましょう。




台風19号(2019)対策1:暴風


台風で最も怖いのは暴風による飛散物の被害です。暴風による飛散物は窓ガラスや車の破損だけではなく、人に当たれば命は落とす可能性もあります。

またビニールシートなどが、電線に引っ掛かり停電を起こすトラブルも発生しています。自宅の庭やベランダにあるものは屋内に収めるようにしましょう。

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自宅の中にいるときの対策は、なるべく窓の近くから離れ、カーテンは閉じていた方がいいです。子供は窓から離れた場所で遊ばせるようにしましょう。あと、窓ガラスが割れても飛び散らないようにテープやガラス飛散防止用のフィルムを貼る、段ボールで覆うなどの対策もやった方が安心です。

台風19号(2019)対策2:浸水


低い場所や川の近くに住んでいる方は浸水対策もしっかり行いましょう。浸水を防ぐため土のうを積むなどの対策が有効です。浸水を完全に防ぐのは難しいのですが、被害を最小限に抑えることは十分できます。

でも、土のうをどうやって用意すればいいのでしょうか?そこでおススメしたいのが、この商品です。

お風呂の水に浸すだけで15キロの土のうができます。土のうを常に用意するのは難しいかもしれませんが、これなら女性だけの家庭でもできそうですね。

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ただし、土のうで浸水を完全に防ぐのは難しいため、沿岸や川の近くに住んでいる方は浸水対策をしたうえで最寄りの避難所に避難しましょう。

台風19号(2019)対策3:断水

台風の時には停電だけでなく断水も起きやすくなります。風呂の水を抜かない、数日分の飲用水を用意しておくのがいいと思います。それでも飲用水が足りなくなる事態にそなえて、非常用の浄水器を用意しておくと安心です。

万が一飲用水がなくなっても、川や池、お風呂の水を浄水して飲むことができます。避難用のリュックサックにでも入れておきましょう

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台風19号(2019)対策4:停電

台風15号による千葉県の停電が記憶に新しいと思いますが、台風が過ぎた後も生活に影響がでますし、何より真っ暗だと不安になりますよね。お子さんがいる家庭だと、お子さんが怖がって泣いてしまうかもしれません。

私も子供の時、外に出れないのはガマンできても、真っ暗なのは怖くて我慢できませんでした。

電池式の懐中電灯やランタンでもいいのですが、いざというときに電池が切れていたなんてこともありえます。でも手動式なら、確実に明かりがつくので安心です。

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台風19号(2019)対策5:情報

台風の情報は、テレビのニュースやパソコンで確認することができますが、停電したときのことも考えてラジオを用意しておきましょう。ラジオは少量の電池で済みますし、台風で外に出られないときは、人の声を聴いていると落ち着くんですよね。

スマホでも情報を見れますが、緊急時に電話が使えるようにバッテリーを温存しておきたいところです。スマホの充電用バッテリーを用意しておくと安心です。

 

台風19号(2019)対策6:食料・日用品

台風などの災害に備えて、缶詰めやレトルト食品は用意している家庭も多いかもしれません。用意していない方は早めにスーパーへ行き食材を確保しておきましょう。

大きな台風が近づくと、スーパーから食品が少なくなります。レトルトだけでは飽きてしまうので、野菜やお肉もある程度用意しておきたいですよね。

また、赤ちゃんのいる家庭ではミルクや紙おむつを多めに購入しておくことをおススメします。

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台風19号(2019)対策7:車


台風の時期は整備工場が2、3か月空きなしになるほど、台風による車の被害は多いです。ガレージに収納できる方はいいのですが、屋外の駐車場に止める場合は、可能であれば建物の影など直接風が当たらない場所にしましょう。また川の近く駐車している方は、別の場所に車を移動しておいた方がよいでしょう。

上の映像は台風18号が上陸したときの映像ですが、車が水没して動けないのがわかります。

台風の接近中に車の運転は大変危険です。冠水した道路に車がはまって、修理不能になるケースもありますし、事故にあった場合の救助が難しくなる場合もあります。

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あと台風接近前に燃料を満タンにしておくことです。車を重くしておくことで風で横転するリスクを減らしましょう。また台風通過後はガソリンスタンドが大変込み合いますので、燃料を満タンにしておくと安心です。

まとめ

以上、台風19号から家、家族をまもるための7つの対策を紹介しました。

台風の予報円に入ってない地域にお住まいの方も、今後台風の進路が変わる可能性があります。

台風が接近する今のうちに十分な対策をおこないましょう。

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