ついに最終回を迎えてしまいましたね。織田裕二・中島裕翔の共演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』の最終回11話を見逃し配信を無料視聴できるおススメの方法を紹介します!無料動画はdailymotionpandoraなどにもアップされていますが、画質が悪くて危険なのでおススメできません。

今回は『SUITS/スーツ』のドラマ動画の最終回11話を無料で見逃し視聴する方法を紹介します。

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『SUITS/スーツ』最終回11話の予告動画!

SUITS/スーツ【最終回11話】の見逃しを無料で視聴する方法

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SUITS/スーツのドラマ動画【最終回11話】の予想

予想①

最終回の予想は、幸村・上杉法律事務所の上杉という人物が登場するのでは?と思います。その人物が甲斐や大貴、事務所のピンチを救うのではないかと思います。

予告動画ではかなり、追い詰められたような状況だったのでピンチを救うような場面があると予想します。

えん罪を証明するのは難しいと思いますが、そこがドラマの見どころでもあり、最後は甲斐と大貴がえん罪を証明して、弁護士を辞めずに済むのではないでしょうか?

(女性 30代)

 

予想②

SUITS/スーツの最終回の予想は、甲斐がかなりのピンチになるのは間違いないでしょう。事件が終わったらクビを告げられた大貴ですが、この事件での功績が認めれて仕事に復帰?また甲斐がチカに対して交渉して大貴を残すように働きかけるのではないでしょうか?

海老蔵さん演じる検察・澤田も実は敵ではなく、味方の可能性があると思います。

(男性 50代)

 

予想③

最終回では、これまでうまく勝利を収めてきた甲斐が最も苦戦を強いられるのではないかと思います。相手は検察なので、甲斐の手の内を知っていますし、あらゆる手をつくしてえん罪を証明する手段をふさいでくるでしょう。

しかし甲斐のことなので、これまで敵対してきた人物をうまく味方につけて勝ちに行くと思います。

事件の結末としては証拠隠しをした元・上司の柳が証拠を隠したことを証言してえん罪を証明するのではないでしょうか?

またクビが決まった大貴については、甲斐がチカに対して何等かの交渉をしてファームに残れるようにすると思います。

チカやファームの秘密を暴露するとか、法律すれすれの交渉で解決しそうです。 (女性 20代)

 

予想④

SUITS/スーツ動画の最終回11話の予想ですが、個人的は大貴のその後やパラリーガル真琴の関係に注目しています。この手のドラマは最後に主人公が勝つという結末は予想できるのですが、大貴のクビが取り消しになるのか非常に気になります。

予想としては事件解決後も大貴のクビは取り消しにならずに、弁護士資格をとって改めてファームに戻ってくるのではないでしょうか?大貴に思いを寄せる真琴も司法試験に合格して、2人そろって弁護士になるというストーリーも面白いと思います。

(女性 40代)

 

 

SUITS/スーツのドラマ動画【最終回11話】の見どころ

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SUITS/スーツの動画最終回の見どころは、えん罪を晴らす為に甲斐先生、鈴木先生の師弟愛が良かったです。そして幸村代表が甲斐先生を思う気持ちや、玉井さんが甲斐先生を思う気持ち、鈴木先生を砂里が思い、聖沢さんもだ。みんなが自分だけで無く誰かの為に頑張っていた。甲斐先生は自分を黙ってた柳さんにまで声をかけ手を差し伸べた。自分だけなのは蟹江先生だけだった。最後に甲斐先生は弁護士バッチを鈴木先生に投げ渡した。そしてボストンへ2年行ってこいと言った。2年後甲斐、鈴木のコンビがまた見られるのだろうか楽しみになった。
(男性 50代)

 

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SUITSの最終回の見どころですが、「小さな悪」というキーワードが要所要所に見え隠れしています。栗林の冤罪について「小さな悪」で片付けられる柳が、検察全体を憂いているなんて、本末転倒だと思いました。またファームの業務上の「小さな悪」と大輔の進退をかけた甲斐の策略も、鮮やかですがちょっと怖かったです。新人の春香検事がキレた時「法曹界の闇」と口走っていましたが、ある意味彼女のように流れ仕事でいろいろなことを見ないふりで済ませるのも「小さな悪」ですよね。
(女性 40代)

 

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最終回11話の一番の見どころは甲斐がどう再審請求に持ちこむかというところです。再審請求はファームの評判を落とし、証拠が隠されたとはいえ、過去の自分が下した判決を覆す戦いとなります。13年もの間、刑務所で受刑していた被告も、いまさら甲斐の言葉を信じて再審請求に応じてくれるのか。再審請求に対しさまざまな壁がありますが、その一つ一つに対し、甲斐がどう解決していくのかが注目のポイントです。また退職を決めた鈴木弁護士がどうなってしまうのかもまた違う注目ポイントです。
(女性 30代)

 

 

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最終回11話の見どころは、13年前の冤罪事件を正すために大貴がとった大胆な解決手段、そして甲斐が大貴を守るためチカに持ちかけた交渉。これら二つが最終回で印象に残ったシーンでした。まあ、どちらも褒められたやり方ではなかったわけですが、実にこのコンビらしいやり方でもありましたね。これは遡ると甲斐のかつての上司だった柳の「時には小さな悪を見逃してでも……」という思想から来ている気もして、そう考えると柳から甲斐、そして甲斐から大貴へとしっかり伝わっているんだなと思いました。
(男性 30代)

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スーツの最終回の見どころは、甲斐の自分が起訴し、冤罪にしてしまった事件に対して前代未聞の事態に対して、甲斐が検察からの圧力にも負けず、鈴木大輔と戦う姿。鈴木大輔と甲斐のコンビの良さが素晴らしい。中村アンと織田裕二の掛け合いの素晴らしさが良いです。
遊星の密告で弁護士として働けなくなるという恨みもありながらも、最後は遊星に助けを求め、遊星も鈴木大輔のためにひと肌ぬぐという内容もとても良かった。
鈴木大輔と真琴の恋の行方も気になります。
(女性 30代)

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見所は、とにかく最後に二人が弁護士を辞める事になるか続ける事が出来るかというところです。弁護士を辞める事になっても正義感を貫こうと13年前、自分の弁護した青年が冤罪にも関わらず、服役している事を知り青年を助けるため、真実を暴くかい先生の葛藤する姿や絶対諦めない精神、一見敵のような刑事さんとのやりとりは、見どころですね。ドラマにありがちな大会社の金持ちが真犯人というよくあるパターンですが、かい先生の作戦により捕まることになるのは爽快でスッキリします。鈴木先生を裏切った親友とも最後は仲直りし、以前のように親友の妹と三人で会えるようになり、恋人との誤解も取れハッピーな雰囲気になるところ。そして個人的に好きなのはドラマの最後にボストン行のチケットと小切手をかい先生が鈴木先生に渡し二年休暇を取れというところ、弁護士資格を取って本物の弁護士になれって事なんでしょうね。ここは見逃しちゃいけません。
(女性 40代)

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見どころは、なんといっても、「手詰まりだ」と甲斐までもが言った状態からの大逆転です。それまで手を貸してくれなかった刑事や、関係がこじれていた鈴木の悪友が、皆みかたについて、みんなで冤罪を覆したスカーッとする展開です。それから、何となく、最初からフラれ役なのだろうな、かわいそうだな、と思っていたサリが、弁護士を辞めるという鈴木を説得するために恋敵の聖塚に説得をお願いし、皆まで言わなくても、身を引いて二人を応援する様子に変わったことです。結局鈴木に振り向いてもらえなかったから完璧なハッピーエンドではないけど、清々しい表情で、バッドエンドにはならずに済んでよかったです。
(女性 30代)

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SUITS/スーツの最終回の見どころは、弁護士の甲斐が、検察官時代に担当した事件で上司の柳が隠したとされる重要な証拠で無実が証明できたはずの栗林を刑務所送りにした張本人で、冤罪を着せてしまった責任を取るために甲斐自身が栗林の弁護人となって、法曹界では有り得ない再審請求に挑む姿に、所長のチカに大輔に成りすましていたのがバレてしまった大貴も協力して解決に向けて動き出す所と、大貴を成りすましという不正をさせ働かせた弁護士の甲斐が、大貴の不安定な状況をどう責任を取るのかといった所が見どころと思います。
(男性 30代)

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大輔に遊星が協力してくれたところがとても見どころです。遊星が手伝ってくれたこともあり、見事犯人を捕まえることができたのですごく良かったです。大輔と遊星の仲も良くなって本当に良いところでした。大輔がファームに残ることができるのかもとても見どころです。大輔を手放したくない甲斐は、大輔のことを守るためにチカに脅迫して大輔を守ったところがとてもおもしろいところでした。まさかあんな手を使って大輔を守ることになると思わなかったのですごくおもしろかったです。
(女性 20代)

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甲斐先生の後悔を取り除く為に大貴も所長も玉井さんも蟹江先生も皆が力を貸してくれる所が見どころでした。間接的には遊星も手伝ってくれたことになりますね。そして大貴の復活の為に甲斐先生がいつも通りのちょっとずるいやり方で所長に見逃しを頼む場面に笑ってしまいました。甲斐先生が突然これまでの事務所の仕事の不正を暴くと言い出したので、今回の件をきっかけに逆に超潔癖弁護士に生まれ変わってしまったのか?と一瞬思ってしまったので。みごとな交渉だったと思います。
(女性 40代)

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SUITS/スーツのドラマ動画【最終回11話】の感想

感想①

SUITS/スーツの最終回の感想ですが、甲斐先生が鈴木先生に最後に手伝ってほしい、自分も最後の仕事になるかもしれないと頼みに言った。何時も強気な甲斐先生が頼むなんてと思った。玉井さんを甲斐は解雇だと言った。幸村代表は私が悪いのと止めたが雇い主は僕ですと断った。幸村代表は簡単には許せないと言う甲斐先生に簡単よ、玉井の居ない人生を想像してみてと言った。甲斐先生も負けずにあーそうやって何時も僕を許してるんですねと言った。このやり取りは夫婦漫才のように面白かった。2人のいい関係が改めてわかった。鈴木先生が幸村代表に相談して万が一の時は僕が1人でやった事にしてほしいと頼んだ。鈴木先生の甲斐先生を思う気持ちが良かった。
鈴木先生は弁護士バッチを外した。甲斐先生は鈴木先生に最後の仕事だと、栗林さんを迎えに行かせた。栗林さんは鈴木先生に先生のおかげですと出所を喜んだ。栗林さんの言葉は甲斐先生からのプレゼントだっただろうと思った。

(男性 50代 栃木県)

 

感想②

SUITS/スーツ動画の最終回11話を見ての感想は、甲斐と大輔の懸案事項が、どちらも良い方向に片付いたので、見ていてホッとしました。しかし冤罪の解決方法が新容疑者を脅迫した結果、というのが驚きでした。これはこっそり聞いていた仲間に今村刑事がいたから良し、ということでしょうか。
DNAの検査結果も、任意の提出ですらないものがちゃんとした検察官を通すと採用される、ということでしたが「科捜研の女」などを見ていると、こういうのは不採用になっていた気がします。なかなか冒険的な「SUITS/スーツ」です。
甲斐と大輔もカッコよかったのですが、女性陣の活躍も良かったです。甲斐にはチカと加耶子、大輔には真琴と砂里が応援団についていて、それでも深い関係などドロドロしてこない感じが良かったです。

(女性 50代 静岡県)

感想③

最終回の予告で冤罪で受刑しれいる人を救うといった内容が出ていたので、甲斐がどう戦うのか、楽しみにいました。裁判まではすんなり行って裁判での戦いになるのかなと思っていたのですが、今回の一番の課題は再審に持ちこむというところ。再審をするほどの証拠がでてくるのか・・。証拠が出ると、これで裁判できるのかなと期待させられますが、検察も一筋縄ではいかず、なかな再審へは持ちこめません。甲斐を応援しながら見たのは言うまでもありません。最後は違法行為で証拠を得るという発想にはびっくりしました。また、ファームの中でのミスを見つけた時、これで甲斐にどんなメリットがあるのだろうと思っていました。再審の件だけではなく、後輩の鈴木の件まで解決し、とてもすっきりしました。

(女性 30代 東京都)

 

感想④

スーツの動画の最終回11話の感想ですが、大貴がまた捕まってしまうのではないかと心配しながら見ていましたが、そこはやっぱり甲斐が何とかしてくれましたね。それを「彼はこれだけ有能なんです」と訴えるだけではなくて、所長のチカの弱みを突くという半ば脅迫じみた交渉に持っていった辺りが甲斐らしくて面白かったです。しかし大貴がそのままファームで仕事し続けるわけではなかったのが少し残念。甲斐と大貴だけでなく、蟹江達も含めたあのファームの今の関係性がとても好きだったので、できればあのまま元の体制に戻ってくれたら万々歳だったんですけどね。しかし未来でまた甲斐と大貴がコンビを組む可能性も十分に残された、希望のあるラストでもありました。原作である海外版はシーズン7まで続いているらしいので、こちらも是非シーズン2を作ってほしいですね!

(男性 30代 新潟県)

感想⑤

最終回11話の感想ですが中島裕翔くんの鈴木大輔がかっこよすぎでした。中村アンと織田裕二のケンカからの仲直りのシーンも、中村アンの可愛さがあって、キュンキュンしました。
ドラマの内容としては、まさか、冤罪なんてと思いましたが、真犯人の憎たらしい感じが伝わり、遊星のサンタの変装をして、真犯人を脅すところはハラハラドキドキでした。ドラマの流れ的には、鈴木大輔がサンタの変装してると思っちゃいましたけど。しいてゆうなら、もう1人の真犯人が捕まってくれる場面が見たかったとゆうのはありますが。
市川海老蔵の澤田も最初は敵だと思ってましたが、まさか自分の正義を守るために甲斐を利用したいのにもビックリというか、予想に反していました。
真琴と鈴木大輔が結ばれるところも見たかったです。ボストンに行っての行方も気になります。

(女性 30代 北海道)

 

感想⑥

鈴木保奈美さんと織田裕二さんが共演ということで見逃してはいけないと(笑)お二人とも変わらずお若くて素敵でした。特に鈴木保奈美さんの大ファンで東京ラブストーリーも大好きだったので本当に二人の共演は、嬉しかったです。ドラマの内容はアンケート東京ラブストーリーとは全く違うもので、二人の関係も恋人ではなく、上司と部下でしたが、本当は好き同士ではないのかな?と思わせるシーンもありました。でもそこは、敢えてあまり出さず恋愛ドラマ風にならなかったのは逆に良かったです。一見、冷たく見える冷静沈着なかい先生(織田裕二)ですが、本当は優しくあたたかい人で絶対負けないという執念を持って毎回、毎回の事件に取り組み解決する姿は本当にかっこよかったです。主人公の鈴木だいき(大介)君もドラマの中だけではなく実際も本当に頭が良いのではないのかなと感じさせる演技でした。あんな風に一度目を通しただけでなんでも覚えられる人、能力を持ってる人って本当にいるんでしょうか?羨ましいです。私もあの能力が欲しいです(笑)あの能力があったら何ヵ国語も話せますよね。

(女性 40代 茨城県)

感想⑦

最終回11話を見た感想は原作と違い、最後、鈴木にしっかり弁護士資格を取らせようとしたところが、日本らしくていいと思いました。原作では、マイクが資格がないことが度々ファービーの弱みとなり、ついには、マイクがそのことが原因で刑務所に入れられてしまったりしますが、やはり、弁護士を辞めてもバットエンド、続けてるにしても資格がないままでは後ろめたい状態が続くので、一番すっきりしたハッピーエンドだと思います。最初は、圧倒的な上下関係があった、甲斐と鈴木が最終回ではすっかりバディっぽくなっていたこともよかったと思います。そのため、鈴木に資格を取るよう甲斐が勧めるのも自然だし、きっとそれだけ待ってもまた鈴木と組みたいのだろうと感じました。いづれしっかり資格をとった鈴木が甲斐の元へ返ってきて、また二人でいろんな案件に立ち向かっていく展開が想像できる終わり方がよかったです。

(女性 30代 静岡県)

 

感想⑧

検察官時代の甲斐は正義を胸に働いていたと思われて、甲斐が再審請求の担当をした検察官の藤嶋が板挟みになって窮地に立たされたものの、甲斐たちが揃えた真犯人である曽我部のDNAと自白があれば進めると話す所に忖度などは全く感じられず、再び裁判を行うための大量の資料と冤罪とわかった栗林の出所の手続きの両方を短時間で進ませる姿に、甲斐が初めて訪れた時の藤嶋のだらけたような態度からは見えなかった正義感を秘めているのがわかり、甲斐はしがらみだらけの検察内にまだ希望が存在している事を知ってホッとしたように感じました。
甲斐を勝手にライバルと見ている蟹江が、シニアという言葉のエサを出すだけで簡単に釣られる単純さには笑いが止まらず、これからもシニアと言われるだけで所長のチカと甲斐に利用される弁護士生活を送るような気がします。
甲斐が大貴を守るためにチカの不正を利用するとは予想外でしたが、甲斐が大貴を弁護士として認めているのが伝わり素晴らしい終わり方だったなと感じられ、甲斐を演じられた織田裕二さんはやっぱりカッコ良いと思いました。以上がSUITS/スーツ最終回を見た感想です。

(男性 30代 熊本県)

感想⑨

甲斐が検事のときに無実の人物を刑務所に13年も入れてしまっていることが分かり、その人物を救い出すことになるのがとてもおもしろかったです。栗林はあと2年で刑務所から出れるため、もう再審はしなくていいと言っていたのですが、2年後に外に出て非難の目を向けられるか、同情の目を向けられるかどちらがいいのかを甲斐に言われていたため、栗林が迷っていたところがとても見どころでした。甲斐は栗林を救うために真犯人と思われる二人の男性に目を向けて立ち向かうことになるのがとてもおもしろかったです。被害者が来ていたキャミソールについていた血が真犯人のどちらかのものだと睨んだ甲斐がDNA鑑定をするために二人が飲んだお酒の瓶を使って見事判定できたところがとてもおもしろいところでした。犯人の自白が必要だと思った甲斐が強行突破したところがとてもおもしろかったです。

(女性 20代 熊本県)

 

 

感想⑩

刑事事件のミステリとして一番面白い回でした。民事事件で色んな駆け引きがあって話がまとまるのもいいのですが、真犯人が捕まって無実の人が助かるという流れはすっきりできて見ていて楽しいです。弁護士ドラマを堪能できました。ちょっと自白のさせ方が力業過ぎたかな、という気もしますが。最後はなんだかんだ言って甲斐先生が玉井さんにも柳さんにも気を配っていていい人なんだなと思いました。甲斐先生が大貴を助けると言うのは予想できましたが、まさか自分たちの不正を探し出して取引材料にするとは驚きでした。きれいなだけではすまない終わり方がさすが甲斐先生!と思ってしまいました。大貴は友達とも仲直りできて、人生もやり直せそうでほんとによかったです。
(女性 40代 東京都)

 

感想⑪

最終回11話の感想は、殺人のえん罪が現実にあったら本当に気の毒だと思います。力のない者に罪が着せられて、お金もちの息子なら親の力でなんとかしてもらえるというのは虫唾が走ります。

これまでの話の内容とは違い、不正をただし、自分の正義を貫く甲斐の姿には共感しました。最後は正義が勝つというのも見ごたえがありました。

ただ、今回は織田裕二さんが主演なので鈴木保奈美さん演じる代表・幸村チカや中村アンさん演じる秘書・玉井との恋愛がドラマの中であっても面白かったのではと思います。

(男性 40代 東京都)

 

感想⑫

最終回では大貴が悪友の遊星との関係がもとに戻り、えん罪を解決するために協力してくれたことが印象的でした。甲斐からボストン行きのチケットを渡された大貴と真琴がどうなったのか、見たかったのですが、あの終わり方だと続編があるのでは?と思いました。

今回の視聴率の高さを考えると続編があるの可能性が高そうです。大貴がボストンから帰ってきた2年後を見てみたいです。

(男性 20代 埼玉県)

 

感想⑬

スーツの最終回11話の感想は、甲斐を助けるために秘書の玉井が蟹江にハニートラップを仕掛けるところが面白かったです。蟹江にすぐに条件を出してしまうところは、蟹江をどうしても受け付けられないのでしょう。

結局、代表のチカが蟹江を説得して甥にDNA鑑定を頼むことに。毎回、蟹江がチカや甲斐にうまく利用されているのがとても楽しかったのですが、それが見られなくなると思うと寂しいです。

(女性 30代 大分県)

 

以上、SUITS/スーツ動画の最終回11話を見ての感想を紹介しました!

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SUITS/スーツ動画【最終回11話】のネタバレ

正義のために

自らが起訴し、刑務所に収監されている栗林(淵上泰史)に面会しにきた甲斐(織田裕二)。

栗林『何しに来たんだよ・・・あんただけは絶対に許さない』

甲斐は被害者が栗林宛てに書いた手紙を差し出した。

甲斐『これは彼女が書いたんだな?』

栗林と被害者は交際関係にあった。

甲斐は被害者が被害を受けた当時に来ていた血痕付きのキャミソールの写真を差し出し、この証拠が隠されていたため、誤って栗林のことを起訴してしまったと明かす。

甲斐『君を無罪にする』

甲斐は大貴に最後の協力をもとめた。

被害者は殺害された当日に、同じ高校の男子生徒2人と遊んでいて甲斐はその2人が真犯人ではないかと疑っている。

しかし、2人には当時アリバイがあり、最高検次長検事・柳(國村隼)が隠した証拠の存在も知らなかったことから、13年前甲斐は栗林を起訴したのだ。

男子高校生2人には当時、違法薬物を売りさばいていたという噂があった。

大貴は甲斐に依頼され情報収集に乗り出した。

甲斐の前に最高検監察指導部・澤田(市川海老蔵)が現れた。

澤田『再審は諦めてください』

再審をすれば、検察は本気で甲斐のことを潰しにかかると澤田は切り出し、柳のことを降格させた甲斐のことを恨んでいる柳の派閥の人間らがいると忠告した。

大貴は悪友・谷元遊星(磯村勇斗)のもとを訪れ、今までのことを謝罪した。今更何だと和解を拒む遊星に、『どうしても助けたい人がいるんだ!』と大貴は訴えかける。

その頃、ファームでは甲斐が秘書・玉井伽耶子(中村アン)に解雇を言い渡していた。甲斐に無断で玉井が柳の不正の証拠を提供したことが原因だ。

しかし、そこに代表弁護士・幸村チカ(鈴木保奈美)が割って入った。今回のことで、皆が甲斐のことを守ろうとしている。玉井も甲斐を救いたい一心での行為だった。

チカ『玉井のことを責めるのは、お門違いよ』

DNA鑑定

再審請求の担当検事である検事・藤嶋春香(上白石萌歌)に会いに行った甲斐は、下着についた血痕のDNA鑑定を依頼する。

藤嶋は今回の再審請求がデビュー戦の若い女性で、甲斐は検察側から随分なめられたもんだとため息をつくのだった。

検察庁を訪れた甲斐と大貴。そこで、2人は被害者が殺害当日、被害者と遊んでいたという曽我部と鉢屋と出会った。曽我部と鉢屋も検察に呼ばれていた。

曽我部『今さら何のつもりですか?』

裁判にはならないと曽我部らは余裕だった。

検事・藤嶋と会った甲斐と大貴は、曽我部らがDNA鑑定を断ってきたことを聞いた。

断るところが怪しいという甲斐に、無理強すれば人権問題になることから、藤嶋は強要できないと主張する。また、藤嶋は栗林が再審を望まないと考えを翻したと甲斐たちに報告するのだった。

これを受け、栗林の接見に訪れた甲斐と大貴。

甲斐『誰かに何か言われたのか?』

栗林は今さらことを荒立てるよりも、穏便に出所したいと語る。栗林は模範囚で、おとなしくしていれば半年後には仮出所を迎える予定だ。

甲斐『このまま出所すれば犯罪者としての人生が待っているが、無罪を勝ち取れば名誉を回復できる』

再審をするのとしないのとではこれからの人生大違いだと訴えかけるが、栗林は頑なに心を閉じていた。

数日後、大貴は1人で栗林の元を訪れた。

大貴『あの人はあなたを救える。僕の話を聞けば、必ず信じてもらえます』

栗林は再審請求の取り下げを諦めることになった。

強い圧力

『昔の仲間から面白い話が聞けた』

遊星から大貴に電話がかかってきた。曽我部らが違法薬物を売りさばいていたのはどうやら事実で、さらに2人の悪い噂を耳にしたと語る遊星。それは13年前、曽我部らからアリバイ作りを頼まれたと言う人物がいるとのことだった。

それを受け、とあるバーにて曽我部らに接触した甲斐と大貴。曽我部らにアリバイ作りを頼まれたと言う人物が現れたと揺さぶりをかける甲斐。

2人は不快感をあらわにし、早々に席を立ち、去って行った。さっきまで2人が飲んでいたビール瓶をハンカチで包み、甲斐は『欲しいものは手に入った』と笑顔を浮かべるのだった。

科学鑑定センターで働いている蟹江貢(小手伸也)の甥っ子にDNA鑑定を依頼した結果、キャミソールに付着していた血痕は曽我部のものと判明した。

これを受け、速やかに再審請求手続きに入るよう、藤嶋に要求しに来た甲斐と大貴。

藤嶋『これ言っちゃっていいのかな・・・』

上層部がそもそもあのキャミソールが被害者のものではなかったかもしれないと言い始めたと語る。検事らが裁判所に強い圧力をかけているらしい。

『正直手詰まりだ』栗林のもとを訪れた甲斐が明かす。

栗林『嘘だよな?!こっちは刑期の短縮をかけたんだぞ!?やっぱあんたを信じたのがバカだった!二度と俺の前に現れるな!』

『どう思う?ハイリスクだよな・・・・』と大貴に切り出した甲斐。援軍が必要だと言う大貴に、甲斐は「俺に考えがある』と返す。

『例の件ですが、容疑者の証言が取れれば、裁判所は再審請求を認めると思うんです』チカにそう切り出した大貴。

しかし、それには間違いない違法行為が必要となる。

大貴『代表にお願いがあります。失敗した時には、すべて僕がしたことだということにしてほしいんです』

鉢屋の自宅に覆面をかぶった男が侵入してきた。実は覆面男の正体は遊星。遊星は曽我部に頼まれ、真相を明かしそうな鉢屋の口封じをしに来たのだと明かす。

激しく動揺した鉢屋は『曽我部に伝えて欲しい!殺したことは、俺は神に誓っても喋らないって!』と自供してしまい、それを聞いていた刑事がその場で鉢屋を取り押さえた。

その刑事は13年前、栗林を逮捕した刑事で、今でも甲斐と親交がある。『どうやら君の言ってたことは本当だったようだな』刑事はその場に駆けつけた甲斐にそう言い、今回の件は鉢屋が勝手に自首してきたという扱いにすると語るのだった。

甲斐の正義

柳の行きつけのバーに訪れた甲斐。

甲斐『真犯人が見つかりました。これで裁判は避け。られません』

柳『有罪率99.9%という数字の前に、検事が無罪になることを恐れるあまり、起訴されない事件が増えている・・・』

甲斐『柳さん、うちのファームに来ませんか?外からそれを変えるっていうのはどうですか?』と提案するのだった。

柳『今日は君のおごりだ』

そういって柳は店を後にした。

栗林の再審請求が認められた。

藤嶋『ひとつお聞きしてもいいですか?』

甲斐『どうぞ』

藤嶋『どうして弁護士に?以前は検事をされていたと聞いたので』

甲斐『99.9%の有罪率なんて退屈じゃないか?君もうちのファームにこないか?』

甲斐は微笑を浮かべながら返すのだった。

甲斐と澤田。

澤田『まさか本当に裁判に持ち込むとは・・・』

甲斐は13年前に柳から依頼され、証拠隠ししたのが澤田で、だからこそ柳の不正に関する資料を自分に見せたのではないかと甲斐は告げる。澤田は否定も肯定もしなかった。

ファームの屋上。

チカ『何だかわかるのよね。あなたが鈴木先生を雇った理由』

チカは甲斐が上司の不正を知りながら黙っていた後悔を抱え生きてきたことから、大貴のことを見捨てられなかったのではないかという。

甲斐『違いますよ。運び屋をやっていた人間が弁護士をやればどうなるかが見たかっただけです。』

最後の仕事

栗林の釈放が決まり、栗林を大貴に迎えに行かせた甲斐。それが大貴の最後の仕事だと甲斐は伝えた。

チカが会食で戻ってこないことを確認した甲斐はファームの職員らを一つの部屋に集めた。

甲斐『今回の件を受け、このファームにも不正がないか、調べる必要が出てきた』

これから過去ファームが受けた案件をすべてチェックし、不正がなかったかどうかを確かめて欲しいという。

甲斐『見つけたものには報奨金を出す』

翌日。甲斐は見つかったチカに不正を報告した。

チカ『でもこれは不正とは言えないわ』

あくまでも交渉を有利に進めるために行った行為だという。しかし、甲斐はそういう小さな不正を見逃してはいけないと語る。

甲斐『すべて公表します』

チカ『ふざけないで!このファームをぶっ壊す気?こんなこと絶対に認められません!』

甲斐『わかりました。では、私は不正には目をつぶることにします。しかしその代わり、代表にも目をつぶってもらいたいことが・・・』

栗林の釈放を見届け、帰って来た大貴の前には真琴が待っていた。

その時、甲斐が弁護士バッジを投げた。

甲斐『休職しろ』

航空券を手渡した甲斐。大貴に与えられた休暇は2年。1年でいいという大貴。

甲斐『一生分遊んで来い。本気なんだろう?』

SUITS/スーツ動画【最終回11話】のネタバレはここまで!
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SUITS/スーツのドラマ動画【最終回11話】の視聴率

17日に放送されたドラマ『SUITS/スーツ』最終回11話が平均視聴率が10.8%だったことがわりました。最終回も2ケタをキープ。有終の美を飾れたといってもいいでしょう。

また1話から最終回11話までの平均視聴率も10.8%で、織田裕二さんの人気の高さがわかります。

SUITS/スーツの動画【最終回11話】のあらすじを最後にチェック!

SUITS/スーツ動画10話の見逃し視聴の方法と、感想を紹介したところで、視聴前にあらすじをチェック!

甲斐(織田裕二)は、澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。

13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。
甲斐は栗林の再審請求することを決意する。
自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。
この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。
柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。
四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に臨む。
果たして2人の結末は……。

出典:フジテレビ『SUITS/スーツ』公式サイト

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