台風10号のたまごとみられる雲の塊が日本の南の海上に発生しています。

7月は複数の台風が同時に発生しやすく、また急激に発達する可能性があるため今後の情報に注意しましょう。

台風に発達する可能性があるため、台風10号のたまごの最新情報を随時更新していきます。

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台風10号【2018】の米軍進路予想7/19更新


7/19現在の台風10号の進路予想では、7/20の明け方から夜にかけて沖縄本島や久米島、宮古島地方に最接近します。九州や本州へ接近する可能性は低くなりましたが、週末沖縄へ観光で行かれる予定のある方は、飛行機の状況を確認しておいた方がよいでしょう。

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台風10号【2018】気象庁の進路予想7/19更新


7/19現在の気象庁の進路予想では台風10号は21日の明け方頃に沖縄本島に最接近する見込みです。台風10号は勢力を強めながら接近しているため、沖縄本島や久米島は暴風域に入る可能性があります。

接近するスピードが徐々に早くなるため台風対策は19日のうちに、やっておいた方がいいでしょう。

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台風10号たまご【2018】の米軍進路予想7/18更新


7/18現在、台風10号たまごは沖縄の南の海上にあって、21日から22日にかけて沖縄地方に接近しそうです。北よりの進路をとった場合は、九州の一部にも影響がでる可能性があります。

台風10号たまご【2018】気象庁の進路予想7/18更新


7/18現在、台風10号たまごが気象庁でも情報がでています。数日後の進路がまだ出ていません。北北東へゆっくり進んでいるため、沖縄地方へ接近する可能性が高いです。

台風10号たまご【2018】気象庁の米軍進路予想7/17更新

赤く丸で表示されている雲の塊が台風10号たまごとみられています。24時間以内に台風に発達する可能性があります。

このまま北上すれば、沖縄地方に接近しそうです。

台風10号たまご【2018】気象庁の進路予想7/17更新


7/17現在台風10号のたまごの情報はでていません。

台風10号たまご【2018】気象庁の進路予想7/13更新


7/13気象庁では台風9号、台風10号のたまごはまだ発生していません。

続いて米軍の情報をみてみましょう。

台風10号たまご【2018】気象庁の米軍進路予想7/13更新


米軍の台風情報では、台風のたまごは2つ確認できます。台風9号・台風10号たまごですね。台風9号もまだ発生していませんが、2つのうち両方台風になれば台風9号、台風10号が同時に発生する可能性があります。

台風10号【2017】の動きをチェック!

参考までに去年の台風10号の動きをチェック。

去年の台風10号はフィリピンの西側で発生して、台湾を通過後に大陸へ進んでいます。

2018年の台風10号は日本への接近はないのでしょうか?

先週発生した台風8号(2018)も沖縄を通過後に、台湾、大陸へと進んでいきましたが、この時期の台風は複雑な動きをすることがあるため、例年通りにならない可能性があります。

やはり、台風による被害を防ぐためにも最新の進路予想を確認しておくことが重要です。

台風の接近で熱中症への危険が増える?

台風が近づくと、気温が下がりそうなイメージがありますが、実は熱中症が増える危険があります。

夏が暑いのは日本の上空に太平洋高気圧があるからなのですが、台風の接近によってこの太平洋高気圧が強くなります。

詳しいメカニズムは省略しますが、台風が接近することで、気温が高くなりやすいと覚えておきましょう。

台風の接近で日本海側は高温に注意

台風の湿った空気は日本海側では昼の気温の上昇に影響します。

太平洋側から流れ込んだ湿った空気は日本の中央部の山を越えると温度が上昇します。

一般的にフェーン現象と呼ばれる現象です。

湿った空気は山を登る際に100mで約0.5度下がっていきます。

逆に山を降りる際は100mで約1度上がります。そのため山の高さによって10度以上空気の温度が高くなります。

日本海側では太平洋側より高温になりやすく、熱中症が起きやすい状態になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

台風10号発生するときに予想される状況としては、

・2つの台風が同時に発生する可能性がある。

・日本への上陸の可能性は高くないが、不規則な動きをする台風が発生する可能性もあるため注意が必要

・台風の接近で日本海側が特に高温になりやすく熱中症の危険が高まる。

いずれにしても、日本へ上陸、接近となれば豪雨で被害を受けた地域ではさらなる被害の拡大の恐れがあります。早めに対策をおこないましょう。

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