台風8号(2018年)が発生しました。

この台風はかなり発達した状態で、日本に接近すると予想されているため、警戒が必要です。

このページでは台風8号(2018年)の米軍・気象庁の最新進路予想や影響を随時更新していきます。

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台風8号(2018年)気象庁の最新進路予想7/8


台風8号は10日の未明から夜にかけて沖縄地方に接近。暴風域に入るでしょう。八重山地方や宮古島地方は、直撃となるため十分な警戒が必要です。

九州や本州への上陸の可能性はなさそうです。

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台風8号(2018年)米軍の最新進路予想7/8


米軍の最新進路予想ですが、気象庁よりも北よりの進路をとる予想となっており、沖縄本島がすっぽり入っています。

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台風8号(2018年)気象庁の最新進路予想7/7


前日の進路予想よりも南よりの進路になっています。台風8号の中心は沖縄本島から宮古島、石垣島を通る進路になっています。

12日には大陸に上陸する予報となっていますが、台風の進路は急に変わる可能性があるので、九州や本州への接近もまだまだ注意が必要です。

台風8号(2018年)米軍の最新進路予想7/7


米軍の進路予想も気象庁とほぼ同じ進路予想となっています。

台風8号(2018年)気象庁の最新進路予想7/6


6日現在の台風8号(2018年)気象庁の最新進路予想では10日から11日にかけて沖縄本島に最接近します。9日には台風の勢力で最も強い「猛烈な台風」となり最大瞬間風速が75m/sとなる見込みです。

沖縄本当へ直撃する頃にはさらに発達している可能性があるため、普段より台風対策はしっかりやっていおいた方がよいでしょう。

外出は大変危険ですので、自宅待機または避難所へ早め避難しましょう。

来週旅行や出張などで沖縄へ行く予定がある方は、スケジュールの変更をしておいた方が無難です。キャンセルや変更については航空会社に確認しましょう。

台風8号(2018年)米軍の最新進路予想7/6


米軍の最新進路予想も気象庁と同じく沖縄本島を通過する予想となっています。このまま、大陸に向けて進むのか進路を変えて九州や本州に向かうのか気になるところです。

台風8号(2018年)気象庁の最新進路予想7/5


気象庁の台風8号の最新進路予想では、10日ごろの沖縄本島に直撃となっていますね。今年発生した台風では、最も強い台風となるため厳重な警戒が必要です。

台風8号(2018年)米軍の最新進路予想7/5


同じく米軍の最新進路予想も7/10日に沖縄本島直撃となっています。

台風8号は2018年で最も強い台風になる?

台風8号は2018年で最も強い台風になるとみられています。

日本に接近(沖縄に直撃の可能性)するのは10日から11日かけてとみられていますが、気象庁が発表している情報ですと10日時点での勢力は

中心気圧が940hPaで最大瞬間風速が70m/sとなっています。ここからさらに発達して接近するとみられており、かなり大きな被害が出る可能性があります。

ちなみに最大瞬間風速60m/sの台風が来たときの状況として分かりやすい動画があったので紹介します↓

電柱がや折れたり、屋根が吹き飛ばされたりと命にかかわるような危険な被害が発生する可能性があります。

台風8号(2018年)沖縄への接近に最大限の警戒!


ここ数年は沖縄本島に直撃した大きな台風は少なかったのですが、台風8号は台風のランクで最も強い「猛烈な台風」になる可能性があります。また沖縄地方では、台風7号通過後の大雨で土砂崩れや世界遺産である今帰仁(なきじん)城跡が崩落するなど災害が起きやすい状況にあります。

台風8号に備えて、避難場所や確認などをしっかり行っておきましょう。

台風8号(2018年)九州への接近の可能性は?

5日の進路予想では10日までの予想しかでていませんが、毎年、7月に発生する台風の傾向からすると沖縄に接近後、北上して九州へ接近する可能性が高そうです。

直撃しなくても強い台風になることは間違いないので、影響を受けるでしょう。

こちらは、台風7号の状況ですが、仮に接近すれば、これ以上の被害がでる可能性があります。

台風8号(2018年)接近で危険な場所

台風接近中は外出なるべく控え自宅で待機するのが望ましいです。これらの場所に近づかないようにしましょう。

・海岸
⇒沖縄県では2014年の台風18号接近時に、残波岬から転落した死亡事故や国頭村与那の海岸で写真撮影をしていた米空軍兵の男性3人が高波にさらわれて、1人が沖合約200メートル付近で見つかり、死亡。残り2人は行方不明になる事故が発生しています。

・川

⇒先日起きたばかりの死亡事故です。宮崎延岡市で4日夕方、18歳の男性が川に流され、意識不明の重体になっていましたがその後死亡が確認されました。男性は、4日午後4時45分ごろ、延岡市小川町を流れる細見川で友人と川遊びをしていたところ姿が見えなくなりました。細見川は台風7号(2018年)の影響で増水していました。

・斜面

⇒台風18号(2014年)の影響で発生した土砂崩れで横浜市緑区白山のアパート一室が埋まり、会社員の男性が死亡。自宅が斜面の近くにある場合は、指定されて避難場所へ早めに避難した方がよいでしょう。

台風8号(2018年)接近で車が飛ぶ?

台風の風速が30m/s以上で、車が横転する可能性がでてきます。台風8号が日本に接近するときの中心付近の最大風速は50m/s(95kt)以上になるとみられているため、車の保管場所や運転に注意が必要です。

まとめ

2018年最大級の台風となる台風8号の進路予想と影響について紹介しました。

台風の進路は予想と大きく変わってくる場合もあるので、常に最新の情報を確認して接近に備えましょう。

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