6/28に台風7号のたまごとみられる熱帯低気圧が発生しました。

まだ台風になるか、はっきりしていませんが、今後の進路に要注意です。

この記事では気象庁、米軍の最新進路予想をもと台風7号・台風8号たまごについて情報を随時更新していきます!

*6/30に台風7号となりました。情報を随時更新中です

*7/4台風8号の情報を更新

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台風8号【2018】気象庁の進路予想7/6


台風8号10日の早朝から、夜にかけては沖縄地方に最接近します。9日21時の台風8号の勢力は905hPaと日本に接近した歴代の台風の中一番強い台風になる可能性があります。

中心気圧だけが台風の強さをしめすものではありませんが、ここ数年接近した台風の中でもかなり、強い台風です。

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台風8号【2018】米軍の進路予想7/6


米軍の進路予想もここ数日はほぼ同じ進路予想となっているため、台風8号はこのままの進路を通る可能性が高いでしょう。

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台風8号【2018】気象庁の進路予想7/5


4日に台風8号のたまごが台風8号になりました。現在はマリアナ諸島付近をゆっくりと北上していて、10日ごろに沖縄本島に直撃する可能性が出てきました。

7日時点での最大瞬間風速55m/sで、沖縄に接近する頃にはさらに発達している可能性があり、かなり危険な台風です。

台風8号【2018】米軍の進路予想7/5


米軍の進路予想も気象庁とほぼ同じで10日から11日にかけて沖縄や奄美に接近する見込みとなっています。

台風7号・台風8号のたまご【2018】気象庁の進路予想7/4


台風7号は、暴風域はなくなりましたが、強い風と雨に注意が必要です。4日は中国地方や日本海側の地域を中心に強い風と大雨に注意です。

5日には温帯低気圧にかわりますが、東北や北海道に接近して大雨の可能性がありますので、しらばく注意が必要です。


台風8号のたまごは、進路予想がまだでていませんが、沖縄に向けて接近しているとみられます。

台風7号・台風8号のたまご【2018】米軍の進路予想7/4

気象庁の台風7号の進路予想が72時間後までしか出ていませんが、こちらは6日まで出ています、北海道に上陸する可能性が高いです。

台風8号のたまごの進路については前日お伝えした情報からまだ更新されていないため、更新され次第紹介いたします。

台風7号・台風8号のたまご【2018】気象庁の進路予想7/3

台風7号は現在、福岡県の一部を暴風域に巻き込みながら北東へ向けて進んでいます。台風はこのまま温帯低気圧に変わりますが、引き続き大雨など天気影響をもたらします。

台風の大雨で地盤が緩くなっている可能性があるため、斜面には近づかないようにしましょう。

またグアムの南の海上には台風8号のたまごが発生していて、来週にも影響がでる可能性があります。今後の進路に注意が必要です。

台風7号・台風8号のたまご【2018】米軍の進路予想7/3

続いて米軍の進路予想です。台風7号については、気象庁とほぼ同じ進路予想なので、こちらは省略して台風8号たまごの情報を紹介します。

すでに進路予想がでており、このままの進路で進むと、台風7号同様に沖縄・九州へ接近しそうです。また台風7号よりも南の海から北上してくるため、より強い台風になる可能性があります。

台風7号【2018】気象庁の進路予想7/2

7/2現在、台風7号は奄美大島の北にあって九州へ接近しています。すでに鹿児島や熊本県の一部は強風域に入ってるとみられていて、3日の未明から夜遅くにかけて、九州に上陸するとみられています。

3日の台風7号の最大風速は30m/sで、雨戸または屋根が飛ばされることがあり、電柱が倒れることもあります。不要不急の外出は控えるようにしましょう。

また台風7号の接近と満潮の時間が重なるため、沿岸地域は高潮に注意です。

台風7号【2018】米軍の進路予想7/2


米軍の進路予想も前日から大きく変わって、九州地方・日本海側の地域へ上陸する進路となっています。このままいけば、東北や北海道への影響も出てくるでしょう。

台風7号【2018】気象庁の進路予想7/1


7/1現在台風7号の時速20キロの速さで沖縄本島に接近中です。午前中の時点では、バス・モノレールは始発から通常運行ですが、次第に風が強くなっているため午後から運行に影響が出てきそうです。

台風の速度が遅いため、一度暴風域に入ると長時間強い風と雨がふります。また発達しながら北上しているため、これから接近を迎える奄美島地方や九州北部はさらに警戒が必要です。

台風7号【2018】米軍の進路予想7/1


米軍の進路予想で、台風7号は気象庁より西よりの進路予想をとっていて、九州北部や日本海側の直撃はなさそうですが、油断は禁物です。米軍の進路予想が精度が高いと言われていますが、国内の情報については気象庁の方が精度が高いと言われていますので、あくまで参考にするぐらいがいいでしょう。

台風7号【2018】気象庁の進路予想6/30


6/30現在の気象庁の情報です。台風7号は現在、沖縄の南の海上にあって、ゆっくりとしたスピードで北上しています。1日には沖縄本島に最接近して、暴風域に入る可能性があります。台風7号が西よりの進路をとった場合は宮古島地方も暴風域に入る可能性があります。

接近にそなえて、台風対策(家周辺の片づけや食料品の買物)は早めに済ませておきましょう。

沖縄地方通過後は大陸に向けて北上しますが、3日から4日にかけて九州の一部や日本海側の地方は台風が上陸する可能性があります。

九州北部には大きな雨雲がかかっているため、さらに雨量が増える可能性があります。

台風7号【2018】米軍情報6/30

気象庁とほぼ同じ進路予想となっていますが、本州への上陸はなさそうです。しかし、大雨による影響が考えられるので対策をしておいた方がよいでしょう。

台風7号・台風8号たまご【2018】気象庁6/29

6/29現在の気象庁の情報です、台風7号のたまご(熱帯低気圧)が発生しています。現時点では72時間後の進路しかでていませんが、ゆっくりと沖縄の先島地方(宮古・八重山)に向かっているようです。

沖縄に影響がでるのは、7/1から7/2にかけてとみられています。観光で石垣島などに行かれる方は、予約しているアクティビティなどについて確認しておいた方がよいでしょう。

台風7号・台風8号たまご【2018】米軍情報6/29

米軍のサイトにアクセスが現在できない状況なので、こちらについてはアクセスでき次第情報を更新します。

台風7号・台風8号たまご【2018】米軍情報6/28


まずは米軍の最新進路予想から、日本の南の海上にある熱帯低気圧が台風7号のたまご、太平洋側にあるのが台風8号たまごと見れています。
米軍の情報はでは24時間以内に台風に発達する可能性は低いとされていますが、台風7号のたまご日本へ影響が出てきそうです。

台風7号・台風8号たまご【2018】気象庁6/28


6/28現在の気象庁の情報では、熱帯低威気圧の情報はまだでていません。

こちらについても随時情報を更新していきます。

7月は台風の発生が一番多い!?

気象庁の過去のデータを見ていると7月は一年で最も台風の発生が多い時期になります。

引用:気象庁

2017年は一か月に8個の台風が発生していて、1週間に2個のペースで台風が発生しています。夏は旅行やレジャーの計画を立てている人も多いはず。そう考えると台風情報は毎朝チェックしておいた方がよさそうです。

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台風と地震が同時発生?

台風と地震について明確な根拠はありませんが、過去に大型台風と地震が同時に発生しやすいという情報がありました。(同時でなくても近い時期)

例)日本で最大の被害を出した伊勢湾台風の翌年に、世界観測史上最大の地震とされるチリ地震など

6月には大阪北部で大きな地震があったばかりなので、台風が直撃した際の影響も心配ですね。

地震の影響でもろくなった地盤に大雨が降ることで土砂崩れの恐れもあるので、地震があった地域にお住まいの方はこれから台風が多くなる時期に向けて、防災の準備をしっかり行いましょう。

台風7号【2018】たまごは沖縄直撃!?

7月に発生する台風は、これまでの統計から沖縄に接近する可能性が高いです。下の図は気象庁の図です。8月ほどはありませんが、八重山地方や宮古島の付近を通過して北上する台風が多いです。

沖縄県民の方はこの台風のたまごに注意が必要です。

そもそも台風の定義って何?

そもそも台風や台風のたまごの定義は何なのでしょうか?

熱帯の海上で発生する低気圧を熱帯低気圧と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを台風といいます。

台風のたまごとは、熱帯低気圧のうち、台風に発達する可能性が高いものをさしています。

台風7号たまご【2018】で熱中症に注意!?

熱帯低気圧が雨雲の元となる大量の暖かく湿った空気を日本列島にもたらし、日本海側を中心に雨雲が発達しやすくなる可能性があります。

また、現在、盛夏をもたらす太平洋高気圧が日本の東で勢力を強めて、関東などに猛暑をもたらしています。今後、この熱帯低気圧の影響でさらに高気圧の勢力が強まり、さらなる暑さをもたらす可能性もあり、この台風7号のたまごの動向に注意が必要です。

6/28現在の日本海側は33度を超える高温となっており、熱中症が起きやすい状態になっています。屋外で作業される方や高齢者の方は、こまめな水分補給と休養を取るように心がけてください。

また、自宅で熱中症になるケースも増えているので、我慢せずエアコンを利用するなどして防ぎましょう。

台風7号たまご【2018】で九州北部は大雨に注意!

29日は西日本と東日本は大気の状態が非常に不安定になります。九州北部は非常に激しい雨が降り大雨になるおそれがあります。

2017年に直撃した台風で、大雨による大きな被害がでた地域は特に注意が必要です。

土砂災害に警戒し、低い土地の浸水や川の増水などに注意が必要です。

7/3の未明から夜にかけて、九州へ上陸し、土砂災害の恐れがあります。河川や山の近くにお住まいの方は早めに避難しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

台風7号のたまごについては、今後発達して台風になる可能性があるので、最新の情報を随時更新していきます。

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