おめでたいニュースが入ってきましたね。

高円宮家の三女、絢子さまが一般の会社員の男性・守谷慧さんと近く婚約されることが報じられています。

気になる絢子さまのお相手守谷慧さんは大手海運会社「日本郵船」に勤務していることがあきらかになりました。

今回は絢子さま婚約相手である守谷慧さんの勤務先「日本郵船」の年収や馴れ初め、結婚後についてまとめてみました!

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守谷慧さんの経歴・プロフィール

守谷慧さんの経歴ですが、皇族の方の婚約相手ということで、やはり素晴らしい経歴の持ち主です。卒業された私立高輪中学校・高等学校は、中高一貫校で、帰国子女も多く、国際的に活躍される方が多いようです。

守谷慧さんも幼少期はフランスで過ごされていたようで、幼稚園はフランス・パリだったようです。

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■学歴

・港区立白金小学校

・私立高輪中学校・高等学校

・慶應義塾大学文学部

・オックスフォード大学(短期留学)

■職歴

・日本郵船

守谷さんは、元経済産業省官僚で現在「日本アルコール販売」の幹部を務める治さん(62)と、季美枝さん(15年死去)の長男として誕生します。慶応大文学部卒業後、2009年から日本郵船に勤務するほか、「国境なき子どもたち」の理事も務めています。

 

*「国境なき子どもたち」

世界15か国の子供たちに教育の機会を提供している国際協力NGO。これまでカンボジア、フィリピン、パキスタン、ヨルダン、バングラデシュ、パレスチナ、ミャンマー、シリアで活動をおこなっています。守谷さんの母・季美枝さんはかつて専務理事を務めていたようで、ここで高円宮妃久子さまとの交流があったそうです。

守谷慧さんの勤務先の日本郵船とは?

守谷慧さんの勤務先である日本郵船は大企業なので東証1部の大企業なので、知っている人も多いと思いますが、日本の3大海運会社の一つであり、戦後の株式特定銘柄12社の一つです。

会社のメインの事業は天然ガスなどのエネルギー輸送と自動車の海上輸送です。特に自動車輸送については世界シェア1位で、自動車の輸出入では大きな役割をはたしています。

日本郵船は、世界中拠点があるので、海外勤務も多いようです。守谷さんも海外赴任の経験があるようで、今後は2人で海外に住む機会があるのかもしれません。

国内・海外を合わせて350以上の都市の港へ838隻の運航船舶が乗り入れており、運航船舶数規模及び連結売上高及び連結純利益で日本では1位、世界でも最大手の海運会社のひとつです。

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守谷慧さんの年収

日本を代表する大企業にお勤めの守谷慧さんの年収が気になりますね。日本郵船の全年齢での平均年収は約1000万円あると言われており、30代前半で約800万円ぐらいとみられています。守谷慧さんもこれに近い年収があるのではないかと予想されます。

30代前半で800万円近く年収は、同世代の平均の2倍近くあるので、かなり高いのではないでしょうか?

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守谷慧さんの趣味

守谷慧さんの趣味マラソンやトライアスロンだそうで、100キロを走る「ウルトラマラソン」を12時間47分で完走するなど、かなり本格的に走っているようです。

絢子さまと守谷慧さんの馴れ初め

宮内庁によると、絢子さまは昨年12月、高円宮妃久子さまの紹介で守谷さんと出会い、交際されていたという。

守谷さんは、2018年4月に高円宮邸で開かれたパーティーに親子で招かれるなどしていて、久子さまも交際を認められており、既に公認の関係だったようです。

絢子さまは将来の結婚や理想の男性像について

「子どもが好きなので、いつかは結婚をして子育てをしたいと考えております。尊敬できる方と、笑いの絶えない温かい家庭を築いていかれたらと思います」

と述べられていました。

素敵な家庭を築けると良いですね。

高円宮妃久子さまは、絢子さまのお母さまで、守谷慧さんのご両親とは元々お知り合いだった可能性がありますね。出会ってから半年での婚約発表ですので、お二人の相性がよく順調にお付き合いされていたことがわかります。

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絢子さまと守谷慧さんの結婚式の場所

10月29日に明治神宮で結婚式を行う予定です。気になる明治神宮での結婚式の費用ですが、平均115万円(出席者:30名の場合)なので、とても高額ではないでしょう。

ただし、皇族の方の結婚式だと出席者数や料理のグレードも一般の方は違うので、もっと高いでしょう。

女性皇族は結婚したらどうなる?

女性皇族の結婚は、2014年10月の高円宮家の次女典子さん(29)以来。昨年の秋篠宮家の長女眞子さま(26)に続く婚約内定となり、絢子さまは皇室典範の規定により、結婚に伴い皇室をはなれ、一般人として生活していくことになります。

テレビや新聞の呼び方が絢子さまから守屋絢子さんに変わっていることに気がづきました?

絢子さまのプロフィール

1990年9月15日、高円宮家の三女として誕生。12歳の時に父親の高円宮さまを亡くした。お印は葛(くず)。日加協会と日本海洋少年団連盟の名誉総裁を務めます。

学習院女子高等科を経て、城西国際大福祉総合学部を卒業後、同大大学院修了。カナダにも留学されました。

昨年6月からは、同学部の研究員として勤務しています。

絢子さまと守谷慧さんが「納采の儀」 婚約が正式に成立

高円宮家の三女・絢子さまと、日本郵船社員の守谷慧さんとの結納にあたる「納采(のうさい)の儀」が12日午前、東京・元赤坂の高円宮邸で行われました。

これによってお二人の婚約が正式に成立したことになります。これまでは、婚約内定だったんですね。絢子さまは宮内庁を通じて「滞りなく納采の儀を終えられましたことをうれしく思います」とコメント。

ちなみに挙式は10月29日に明治神宮で行れます。

納采の儀をもっと詳しく!

納采の儀 (のうさいのぎ)とは皇室の儀式のひとつで皇族の方が結婚するにあたって行われます。

結納の起源ともいわれていおり、仁徳天皇(にんとくてんのう)の時代にさかのぼると言われています。

仁徳天皇は古墳時代(4世紀末~5世紀)の天皇であり、とても長い歴史のある重要な儀式です。

仁徳天皇が皇后を迎える際に贈り物をされたのがその起源とされていて、それが一般に広まって結納になったと言われています。

↑こちらは皇太子妃・雅子様(1993年)の納采の儀の様子です。
引用:時事ドットコムニュース

納采の儀の贈り物は何?

納采の儀での贈り物は供物といわれ、雌雄のマダイとお酒、緞子(どんす)と呼ばれる織物が送られます。

現在はの納采の儀は緞子はドレス用の生地が送られることが多いそうです。

お酒は宮内庁御用達の蔵元から直送の清酒で、マダイは日本近海で獲れた大物のマダイの雌雄一対を贈ります。

鯛は昔からおめでたい魚なんですね。

また鯛の変わりに「鮮鯛料」(せんたいりょう)といって代料が贈られる場合もあるそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は絢子さまの婚約相手の、守谷慧さんの情報を紹介しました。

とてもおめでたい話題なので、詳しい情報が入りましたら、随時更新していきたいと思います。

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