ワールドカップロシア大会のコロンビア戦で決勝点を決めた大迫勇也選手の「半端ねぇ」が話題ですね!

大迫勇也選手は現在、ドイツのケルンで活躍されているのですが、気になるのが年俸ですね。

海外チームだけあって、年俸も半端ないのでしょうか?

今回は、大迫勇也選手の年俸や移籍金などお金に関する情報をまとめてみました!

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大迫勇也の年俸が半端ない!?

さてここからは大迫勇也選手の年俸を紹介していきます、2013年まではJリーグの鹿島アントラーズに在籍していたので、時系列に年俸の推移をみていきましょう!

これまでの年俸

鹿島アントラーズ

2009年(19) ⇒  360万円
2010年(20歳) ⇒ 1,000万円
2011年(21歳) ⇒ 1,000万円
2012年(22歳) ⇒ 1,500万円
2013年(23歳) ⇒ 2,000万円

FCケルン

2014年(24歳) ⇒ 1億2,000万円
2015年(25歳) ⇒ 1億5,000万円
2016年(26歳) ⇒ 1億8,000万円
2017年(27歳) ⇒ 1億8,000万円

ヴェルダー・ブレーメン

2018年(28歳) ⇒ 不明

このようになっており、まずはJリーグ時代を見てみると、20歳で1,000万円はかなり高い方だと思いますが、ドイツ移籍後に一気に億越えしています!

さすが海外のクラブチームということで、夢がありますね。

ただ、世界中から優秀なサッカー選手が集まるので、かなり厳しいことに間違いありません。

現在の年収は億越え

さて、大迫勇也選手の年俸ですが、2017年現在はケルンでどれくらいの年俸をもらっているのか、調べてみたところ、約1億8,000万円もらっていることが分かりました!

確かに金額は多いですが、大迫勇也選手の年齢(28歳)と海外のクラブチームということを考えると、もしかしたら少ないと感じる人もいるのかもしれませんね~。

あと1年ヴェルダー・ブレーメンに所属することになりますが、年俸が上がるのか、楽しみですね!

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大迫勇也の移籍金は?

大迫勇也選手がケルンに移籍した時に、どれくらいの移籍金をもらっていたのかも気になりました!

その前に、大迫選手って鹿島からケルンに移籍する途中にミュンヘンに移籍していたんですよね!

その時は、鹿島から約7,000万円で移籍していました!

その後、すぐにミュンヘンからケルンに、1億6,000万円で移籍。

そして2018年にケルンからヴェルダー・ブレーメン移籍したときの移籍金はなんと8億円!?

8億円って想像を絶する金額で「半端ない」じゃ物足りないぐらいの金額です。

それだけ、ドイツ国内での評価が高い選手なのです。

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ヴェルダー・ブレーメンってどんなチーム?

現在、大迫勇也選手が所属しているヴェルダー・ブレーメンはドイツのプロサッカーリーグのブンデスリーガに所属していて、これまで4回のリーグ優勝をしています。

しかし、ここ最近はリーグ優勝から遠ざかっており、大迫選手の活躍が期待されています。

ぜひチームを有鬚に導いてほしいですね!

ワールドカップの活躍で移籍はある?

ワールドカップロシア大会では、世界中が注目しているため、活躍次第では移籍の話が出てくるかもしれません。

ただ、家族と一緒にドイツに住んでいるので、嫁さんや子供のことを考えると他の国のチームに移籍っていうのはないのかなと思います。

ただ、さらに活躍できるチームがあれば動くこともあるかもしれません。

世界の強豪チームが注目しているので残りの試合での活躍をぜひ期待したいですね!

大迫勇也のプロフィールと経歴!

名前    大迫勇也(おおさこゆうや)

出身地   鹿児島県加世田市

生年月日  1990年5月18日

身長    182cm

出身校   鹿児島育英館中学校

鹿児島城西高等学校

所属チーム

・2009~2013年   鹿島アントラーズ

・2014年1月~2013年  ミュンヘン

・2014年6~2017年   FCケルン

・2018年~現在 ヴェルダー・ブレーメン

大迫勇也選手は3歳からサッカーを始め、中学校まではトップ下のポジションでプレーしていたようです。

中学へ進学する前にプロを目指すことを決意し、鹿児島城西高校の提携校である鹿児島育英館中学校へ進学。

その鹿児島育英館中学校時代にFWへ転向しているようですね。

鹿児島城西高校では1年生の頃からレギュラーとして活躍し、2008年に開催された第87回全国高等学校サッカー選手権大会で歴代最多得点である10ゴールを決める大活躍。

現在でも最多得点の記録は破られていません。

同大会の準々決勝で対戦した滝川第二高校の選手が試合後に「大迫半端ないって!」と発言した様子が放送され、反響を呼びました。

現在、発言した選手は会社員として働いていますが、取材が殺到してそうです。
ただし、仕事に支障がでるから、すべてお断りしているそうで、当時の心境を聞くことができないのが残念です。

大迫勇也の評価が半端ない?

高校時代からその能力の高さを評価され、半端ないと言われてきた大迫勇也選手ですが、現在の評価はどうなんでしょうか?

日本だけでなく海外の評価も調べてみました。

まず、日本国内での評価ですが、高校時代の大迫勇也選手のプレーを

テレビで見た岡田武史元日本代表監督は、足の振りの速さと反転の速さを高く評価したそうです。

現在では持ち前のポストプレーの上手さに加え、反転してのシュートや

苦手と語っていたヘディングも上手くなり、海外で戦えるタフさも身についていると評価されているようです。

海外の評価ですが、ドイツ誌キッカーでは高く評価されています。

また、ケガで離脱したチームがリーグ戦で負けてしまった時には、キッカー誌が敗因は大迫勇也選手の不在と解析しており、チームには欠かせない存在だと評価されていました。

これだけの高評価を受けていますので、そろそろビッグクラブからのオファーがあるかもしれません。

チャンピオンズリーグなどの大舞台で活躍する大迫勇也選手を見てみたいですね!

他の日本代表の年俸も半端ない!?

年俸は2017年時点のものですが、長年、日本代表を務めているベテラン勢の年俸はさらに半端ないです。

大迫選手の年俸も凄いと驚きでしたが、ここで紹介している選手はさらに凄かった!

【1位】 香川真司(ドイツ ドルトムント)6億5000万円(推定)

【2位】 長谷部誠(ドイツ フランクフルト)6億円(推定)

【3位】 長友佑都(イタリア インテル)5億6000万円(推定)

【4位】 本田圭佑(メキシコ パチューカ)年俸4億5000万円(推定)

【4位】 岡崎慎司(イングランド レスター)年俸4億5000万円(推定)

大迫勇也の凄さ

大迫勇也の凄さの秘密は体幹の強さにあるようです。大迫選手が中学高校時代に練習していたグランドはでこぼこの砂のグラウンドで、桜島の火山灰の影響などでかなり環境はよくなかったそうです。

ただし、そこでの6年間が強靭な体幹をつくり、世界に通用するプレーができるようになったと言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大迫勇也選手の年俸推移や移籍金について紹介しました!

2017年現在の年俸は鹿島アントラーズ時代の約6倍の約1億8,000万円であることがわかりました。

半端ない金額ですが、大迫選手はまだまだうえを目指せる選手だと思います!

ワールドカップロシア大会の残りの試合も半端ない活躍を期待しています。

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