関東学生連盟の規律委員会が、日大の内田正人前監督を除名処分にする方針を決めました。

ここでいう除名処分とは事実上の永久追放となります。

また、内田正人前監督の指示を直接伝えた井上前コーチは2番目に重い資格剥奪の処分が検討されています。

いずれの処分が出た場合も、今後学生への指導ができなくなります。

今回は、内田正人前監督の永久追放と部員たちの今後について情報をまとめてみました。

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内田正人が永久追放で今後は?

今回は除名処分を受けた内田正人前監督ですが、事実上の永久処分となるわけですが、今後はどうなるのでしょうか?
個人的には、この処分の有無にかかわらず、世間の声を考えると本人も指導者として戻ることは考えてなかったのではないでしょうか。

ただし、「常務理事の職にはしがみついていたい」これが本音だと思います。

なので、今回の処分は内田正人前監督にはあまり影響がでないと思われます。

ただ、今回の一件で日大には毎日苦情の電話が殺到して、業務に支障が出ているようなので、内田正人前監督を常務理事の役職から降ろすという動きが学内からも出てくると思われます。

内田正人前監督の今後ですが、現在は62歳です。一般的には60歳で定年の企業がほとんどなので、すでに仕事を辞めていてもおかしくない年齢です。役職から考えると平均的な日本人男性の倍の収入があったので、生活に困るということはないと思われます。

今後はそのまま、リタイアする可能性もあります。

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井上前コーチは資格剥奪で今後は?

井上前コーチも資格剥奪で今後は、指導ができなくなるそうです。

ネットで過去のことについて、いろいろ書かれてしまったいるので、日大に居づらいでしょう。
しかし、これから他の仕事につくのはさらに厳しいはず。

悪い意味で有名人になってしまいましたからね。

日大をクビにならない限りは、そのまま日大で働き続けるのではないでしょか?

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日大アメフト部は無期限活動停止!?

関東学生連盟の規律委員会では、内田正人前監督と井上前コーチの処分だけではなく、日大アメフト部にも処分が下されるようです。

退部を決めている宮川選手だけでなく、残された選手たちに影響が出てきました。

はたして彼らには、アメフトできる場は残されているのでしょうか?

無期限なので、永久活動停止ではないとも思われますが、全ての事実が明らかになり、他校が対戦を受け入れない限りは試合は難しいでしょう。それには時間がかかるのは間違いないので、下手したら、学生生活を棒に振ってしまうことになるかもしれせん。

残された部員たちは、活動を再開できることを信じて、自主練をしているようですが、早く解決されることを望みます。

他の大学での活動を望む声も

1年、2年生の部員の中には他の大学へうつってアメフトをしたいと考えている部員もいるようです。

アメフトが目的で日大に入学したのに、アメフトができないとなれば学費をムダに支払うことになりますからね。
1年、2年生であれば他の大学へ移ることも考えるでしょう。

アメフト部が所属していると思われるスポーツ科学部は年間120万円の授業料(初年度140万円)がかかります。他に大学で目的があれば別ですが、時間もお金も本当にもったいないと思います。

学生から毎年それだけとっているんだから、もう少し大切に扱ってほしいですね。

ネットの反応

内田正人前監督を除名処分についてネットの反応を紹介します!


↑自分の人生を奪われたアメフト部員にはこの処分では納得できないかもしれません。


↑クーデター説もありますが、どうなんでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、内田正人前監督の永久追放と今後に情報をまとめてみました。

個人的には内田正人前監督の今後よりも、活動できなアメフト部の部員たちの今後が気になりました。

日大のイメージが悪くなったことによって、就活中の学生にも影響がでているようです。

また、新しい情報が入ったら紹介しますね!

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