関西学院大学の会見で小野宏ディレクターに注目が集まっています。

冷静な話し方、分かりやすい受け答えで有能な人物であることがわかります。

小野宏ディレクターの経歴や学歴を知りたい人も多いのではないでしょうか?

今回は、小野宏ディレクターの経歴や学歴などの情報を調べてみました

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小野宏ディレクター 経歴・年齢・出身校高校は?

小野宏ディレクターは、現在は関西学院総合企画部で勤務しています。

小野宏ディレクターは東京都出身で、出身高校は東京都立戸山高校。

偏差値は71あり、国公立大学へや私立難関大学への進学率が高い進学校です。

新宿区にある高校ですが、現在はスーパーサイエンスハイスクールに指定されており、先進的な理数教育を実施する高校に指定されています。
土曜日も授業をするぐらいかなり学力に力を入れています。いわゆるゆとり教育ではないんですね(笑)

小野宏ディレクターはアメリカンフットボール部に所属して活躍していました。

戸山高校のアメフト部は都大会優勝経験がある強豪校。

小野宏ディレクターはアメフトの打ち込んでいたそうです。アメフトの強豪校、関学にずっと憧れていたんだそう。

小野宏ディレクターは早稲田大学理工学部を合格していますが、アメフトのために早稲田を蹴って関西学院大学に進学します。

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■プロフィール
名前:小野宏(おの ひろむ)

生年月日:1961年

出身地:東京都

所属:関西学院総合企画部

1961年  東京都生まれ
1976年~ 都立戸山高校でQB/SF
1980年~ 関西学院大学
1985年~ 朝日新聞記者
1993年~ 関西学院大学 勤務 同時にファィターズのコーチに就任
2002年  関西選抜メキシコ遠征コーデイネーター
2005年  日本代表攻撃コーチ
2006年  U-19日本代表攻撃コーデイネーター
2013年  関西学院大学ファィターズ ディレクター

朝日新聞の記者だった

関西学院大学を卒業した小野宏ディレクターは朝日新聞に記者として入社します。

小野宏ディレクターの記者会見の話し方が冷静分かりやすいと言われているのは記者時代に培われたもののようです。

朝日新聞の記者といえば、激務ではありますが、給料はかなり良かったと思います。母校でアメフトに携わりたいという気持ちが強かったのでしょう。

現在は関西学院総合企画部に勤務し、アメフト部のマネジメントを統括している小野宏ディレクター。

会見での受け答えはまるで司会者が話しているような感じを受けますね。

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小野宏ディレクターの妻や子供などの家族情報

一般人ということもあって小野宏ディレクターの妻や子供などの情報は見つかりませんでした。

これだけ有能な人物ですので、おそらく幸せな家庭を築いているでしょう。もしお子さんがいれば、今回被害にあった選手と同年代の子がいるかもしれません。

そう考えると今回の反則行為は、絶対に許せないという気持ちが強いと思います。

記者会見が有能すぎると話題

5/26日に配信された関西学院大学体育会アメフト部の記者会見を紹介します。

リアルタイム配信は終了していますが、現在も見ることができます。

関学アメフト部のディレクターの仕事内容

監督でもコーチもないディレクターの仕事内容が気になりますね。

小野宏ディレクターは93年から関学に勤務し、コーチに就任して2013年に現在のディレクターに就任しているのですが、現在は指導は行っておらず、指導以外のマネジメント全般を担当しているそうです。

そういう意味では監督よりも立場が上いえます。部が大きくなればなるほど、いろんな問題が出てくるので、監督やコーチだけではマネジメントできないのでしょう。

大学のアメフト部でディレクターを置いているところは少ないようで、日大もこのような人物がかかわっていれば、あの事件はおきなかったのかもしれません。

小野宏ディレクターの年収は?

これだけ有能な人物なので、小野宏ディレクターの年収が気になりますね。関西学院大学の給与体系が公開されてないので、年収はあくまで推測になりますが、私立大学の職員の平均年収(55~59歳)だと約660万円だと言われています。

ただし、大学によってバラつきもありますし、役職によっても大きく変わります。多い人だと1000万円を超える人もいるそうです。

関西学院大学は私立大学の平均年収ランキングでもトップ10になるなど平均より多いと知られています。小野宏ディレクターは役職についている思われるので1000万円ぐらいあるのではないでしょうか?

たしかに、これぐらいの年収があって、おかしくないでしょう。

小野宏ディレクター日大との定期戦中止を表明

5/26に行われた会見で、小野宏ディレクターは「発言を信じるには根拠が不足している。選手の安全、安心を担保できない」とこれまで51回続いた日大との定期戦の中止を発表しました。

51回も定期戦を行ったよきライバルであった選手に日大側は反則を指示したわけですから、かなり悪質だと言えますね。

アメフトは激しくぶつかりあう過酷なスポーツだけに、信頼できる相手でないと試合はできません。この発言は日大だけでなく、アメフト会全体に対するメッセージのように感じました。

今後は反則の多いチームは試合をしてもらえなくなるかもしれません。

小野宏ディレクターが引用したカール・ダイムとは?

小野宏ディレクターが会見中にカール・ダイムの言葉として「堂々と勝ち、堂々と負けよ。」とを発言していたのが印象的でした。

スポーツをする人間が当然にもっているべき考え方だと思いますが、小野宏ディレクターは感情的に日大を批判するのではなく、あえてこの言葉を使ったのでしょう。

ではカール・ダイム(カール・ディエム)とはどのような人物なのでしょうか?

ネットを調べてみたものあまり情報がなかったのですが、英語書かれている情報を翻訳してみるとドイツの近代スポーツに多大な貢献をした人物で、1936年のドイツのベルリン・オリンピックに関わった人物です。

ベルリンオリンピック委員会の事務局長をつとめ、オリンピックの象徴である聖火リレーの伝統を作った人物ともいわれています。

おそらくこれがカール・ダイムの言葉の全文でしょうか?ネットで見つけたので紹介します。

いかなる闘いにもたじろぐな。偶然の利益は騎士的に潔く捨てよ。
威張らず、誇りを持って勝て。言い訳せず、品位を持って負けよ。
堂々と勝ち、堂々と負けよ。勝利より大切なのはこの態度なのだ。
汝を打ち破りし者に最初の感激を、汝を打ち破りし者に感動を与えよ。
堂々と勝ち、堂々と負けよ。汝の精神を汝の体を常に清潔に保て。
そして汝自身の、汝のクラブの、汝の国の名誉を汚(けが)すなかれ」
(カール・ダイム)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、小野宏ディレクターの経歴や学歴などの情報を紹介しました。

今後や大学や企業でも小野ディレクターのように問題を感情的ではなく、理路整然と受けた答えできる人物が組織には求められてくるのかもしれませんね。

また関西学院大学や日大について新しい情報が入り次第紹介します!

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