ツイッターを見ていたら、新潟市西区の女児殺害事件で逮捕された小林遼容疑者の同級生を名乗るアカウントが続出しているようです。

イタズラ目的とみられる「ニセ同級生」に取材依頼のリプライ(返信)を送るマスコミも続出。ネットユーザーからは、「まだこんなのに騙されるんだw」「恥ずかしくないのかよ…」など呆れたような反応も出ています。

今回は、小林遼容疑者の同級生を名乗るアカウントの行為ついて情報を調べてみました!

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小林遼の同級生にマスコミから取材依頼が?

小林容疑者の「ニセ同級生」がツイッターに現れ始めたのは、逮捕翌日の15日ごろからで、テレビ番組や新聞社、週刊誌の担当者から同級生を名乗るアカウントにDMでのやりとりを求めるツイートがありました。

あるアカウントは、

「小林遼?中学時代同じだったわ…けいおんっていうアニメの話盛り上がったかな…」

と投稿。これには、朝日新聞、毎日新聞、「あさチャン!」(TBS)、週刊誌「フライデー」が取材交渉をしていたようです。

ネットの掲示板では、マスコミが大量に釣れたなど、取材を依頼したマスコミを揶揄するような投稿が相次いでいます。

マスコミも独自の情報を取材しようと必死なので、相手が「ニセ同級生」の可能性があることは十分わかったうえで、やってますからね。

管理人も事件があるたびにツイッターをチェックしてますが、こういったやり取りは頻繁に行われているので、めずらしいことではありません。

 

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ニセ同級生がツイッターで自慢!?

複数の「ニセ同級生」アカウントがマスコミが引っ掛かったこと自慢しているようですね。

ある「ニセ同級生」アカウントは5日朝に、「どっかで聞いた名前だと思ったら中学同じだったわ…」とツイート。数時間後、「元同級生って名乗っただけでだけで取材のインタビューめっちゃ来たわ」と報告。

さて、このような行為に問題はないのでしょうか?

ちょっと気になるので調べてみました!

 

 

 

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小林遼のニセ同級生?と思われるツイート

小林遼容疑者のニセ同級生?と思われるアカウントのツイートいくつか紹介します。

小林遼という名前は、同姓同名(読み方が違う人も含めて)が多い名前のではないでしょうか?

これだけの悲惨な事件が地元で起きている状況で、本当の同級生がいたずらでツイートするのはあまり考えられないと思います。

なのでこちらで紹介しているアカウントは小林遼容疑者のニセ同級生で間違いないと思います。


↑本当に同級生が逮捕されたら、こんな軽くツイートするのはできないと思います。


↑さすがに、このツイートだとマスコミから取材依頼ないでしょう。

小林遼のニセ同級生行為は犯罪?

これについては、同級生という不特定の人物に成りすましているだけなので、これだけで犯罪になる可能性はないでしょう。
例えば、芸能人になりすまして、悪質なツイートをすると名誉棄損罪や業務妨害にあたる可能性があります。

今回のケースだと、本物の同級生になりすまして取材をうけ、金品を受け取るなどした場合は、犯罪になる可能性もあるようです。

今回のケースとはちょっと違いますが、簡単にまとめてみたのでこちらをご覧ください!

■悪評をつぶやく

悪評の対象が個人ではなく、企業をはじめ、何らかの団体である場合、業務妨害に該当する可能性があります。特定の製品やサービスなどを利用した感想などで、必要以上に過激な表現で酷評したり、不買を推奨してしまうケースなどがあります。

■犯行予告
ネット上で”犯行予告“を行うケース。犯行予告においては、嘘や大げさな情報などを用いて業務を妨害した場合には『偽計業務妨害罪』、暴力的表現を用いて業務を妨害した場合には『威力業務妨害罪』などにあたり、いたずら目的の場合でも、『軽犯罪法違反』となる場合があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、小林遼容疑者の同級生を名乗るアカウントについて情報を紹介しました。

マスコミも何十通、何百通メッセージ送って、返信があればいいやくらいにしか思ってないと思います。

ただし、相手側の業務を妨害したり、名誉を棄損したりすると犯罪になる可能性もあるので、いたずら心でやるのはやめましょう。

また、気なる情報が見つかったら紹介します!

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